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鳩山総理が沖縄へ行きましたが、本当の目的は何だったのでしょう?

ごみ処理場や下水処理場を建設するのに用地交渉で何年もかかるのに、基地の移転問題がそんなに速く片付くはずがありません。5月末までに決まるわけがありません。

では何ための訪問か?

それは、地元の了解を得るために総理自ら努力をしているというパフォーマンスを国民に見せるためではないだろうか。

もう一つの目的は、沖縄に基地を残すための材料探しではないだろうか?
だから基地の実態見て、突然「抑止力」を持ち出して、基地の一部を残す必要があると言い出したのではないだろうか?

つまり、もともと県外に移転するつもりはなくて、たまたま党首討論で言ってしまったからそれを覆す理由を探さなければならない、だから沖縄に出向いた。

ああやっぱり「抑止力」が必要だ、全部は移転できない。そう結論付けた。
何てことはない、最初から決まっていたこと、それに根拠付けをしただけの話である。

それにしても常識が通らないのが政治家だ。
党の公約ではなくて個人の意見だという。
党首討論で言ったことに責任が持てないなら、一般国民は責任が持てるものは何もないです。

党首ですらそう言い放つ日本の政治風土は根本から治さなければなりません。
詭弁と言い訳の政治家はNO!です。

私は参院選挙で審判を下します。