
今年の漢字は皆さんご存知「新」です。
自由民主党・公明党に替わる鳩山由紀夫新政権発足、バラク・オバマアメリカ合衆国新大統領就任など、政治の一新に加え、裁判員制度や高速道路料金割引などさまざまな新制度のスタート、新型インフルエンザの流行、高速水着による競泳の世界新記録ラッシュ、イチローの連続200本安打新記録などといった世相を反映。(以上、ウィキペディア)
この「新」にちなんで今年の曲を考えました。
ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」です。来年こそは新しい世界の予感を期待してこの曲に決めました。
この曲は第2楽章のテーマが「家路」で有名ですが、最終楽章(第4楽章)がまたいいのです。
曲の締めくくりらしくて、「家路」の回想が聴けたり、何か頑張るぞという感じがする曲です。
クラシックに興味のある人は全楽章を聴いていると思いますが、聴いたことのない人はぜひどうぞ。
ここでは、カラヤン指揮のウィーンフィルの演奏です。
演奏もまったくもってすばらしいです。指揮もオケもすばらしい演奏で、さすが世界の一流を感じさせます。
(5/6) Dvorak Symphony No. 9(第4楽章 その1)
http://www.youtube.com/watch?v=M0lVmL9VslY&feature=related
(6/6) Dvorak Symphony No. 9(第4楽章 その2)
http://www.youtube.com/watch?v=7HPvQ23_VLc&feature=related