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 小沢さんが辞めました。これは自民党がくれたまたとないチャンスです。今こそ企業・団体献金の禁止を掲げ、それを政策にして選挙戦を闘いましょう。

すぐにするのです。今回の選挙戦から企業・団体からの寄付を止めて、国民に向かって大カンパを募るのです。

「民主党は企業・団体からの寄付は止めました。支持する人は一口1,000円の寄付をお願いします。」と全国的な大キャンペーンを展開するのです。

 麻生さんは真っ青でしょう。小沢の封じ込め作戦が逆にチャンスを与えてしまった。失敗だった。そう後悔するでしょう。

自民党がダメだからしょうがない民主党にするか。そういう人たちが、積極的な民主党支持に変わって、支持率は急激にアップです。

民主党は本気で国政の改革を考えている。自民党とはやはり違う。そう判断する有権者も多いでしょう。自民党は選挙を先延ばししようとしますが、もう任期も間近です。

共産党支持の人たちが小選挙区で民主党支持にまわって、選挙の結果はオセロ現象です。小泉現象の民主版が全国いたるところで発生します。
 
 こんな風になればどうでしょうか。民主党が危機と捉えるか、それともまたとないチャンスと捉えるか、それによって有権者の意識は大きく変わるでしょう。さあ、民主党はどう出るか、とりあえず静観しましょう。