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 明日は立春です。まだまだ寒いですが気持ちだけでも「春」になりたいです。ご存じヴィヴァルディの「四季」の「春」です。この曲を知らない日本人はモグリです。そのくらいなじみのある曲で、「四季」と言えば超有名なこの出だしです。クラシックとジャズの演奏です。「春」の詩もどうぞ。

・協奏曲 第1番 ホ短調 「春」

A 春がやってきた。楽しげに
B 小鳥が幸せに満ちた歌を歌い、喜んで春を迎える。
C 小川の流れは、西風の息吹にささやいている。そのうちに
D 空は黒雲に包まれ、春の兆しのように雷鳴がとどろき、稲妻が光る。
E やがて嵐は去り、小鳥がふたたび喜びの歌声を上げる。
F 一方、花咲きほこる牧草地では、木の葉のやさしいざわめきを子守歌に、
  羊飼いが忠実な犬をわきにはべらせ、まどろんでいる。
G 田園情緒に満ちたバグパイプがお祭りの音楽を奏で、
  妖精も羊飼いもすばらしく晴れわたった春めく空の下で踊りだす。

SPRING (VIVALDI FOUR SEASONS)(たぶん イ・ムジチ)
http://jp.youtube.com/watch?v=iSw7CcAXPWk

Vivaldi's Spring in Jazz Tempo(たぶん ジャック・ルーシェ)
http://jp.youtube.com/watch?v=B1XeE9e8Now