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 「花はどこへ行った」(原題 Where have all the flowers gone?)は、世界で一番有名な反戦歌とも言われるフォークの不朽の名曲である。アメリカンフォークの父とも形容されるピート・シーガーによる作詞作曲であり、シーガーの代表作でもある。
 「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。
素朴な語彙・繰り返しと、意味の深さのコントラストが非常に印象的である。また、最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉でしめられているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。(以上、ウィキペディア)
 いろんなミュージシャンがカバーしていますが、日本ではピーター・ポール&マリーがもっとも有名です。曲は知られていますが、歌詞の意味までは意外と知られていないと思います。

「花はどこへ行った」 ピーター・ポール&マリー
http://jp.youtube.com/watch?v=pB-FcY046Sc