総選挙がいつになるのかわからなくなりました。アメ リカの金融不安から世界中が影響を受け、日本でも関係保険会社に影響が出ているようです。
まだ選挙も終わらないうちから選挙後のことを言ってもしょうがないと思っている方もいると思いますが、今回の選挙は絶対に投票に行くべきです。なぜか?それは選挙後の政局が今までになく大きく変わる可能性があるからです。どういう結果になるかは神のみぞ知る、という事でしょうか。でも、確実に言える事があります、それは自民・公明が議席の2/3をとることは考えられないという事です。
まず、選挙結果を予想します。
①自民・公明が過半数(2/3未満)をとった場合
衆院で議案が可決しても参院で民主により否決されると、衆院で2/3の議席を自民・公明が持って いないので衆院での可決ができない。つまり、参院で民主が反対する議案はすべて否決となる。
②民主が過半数を取った場合
衆院・参院とも議案が可決できる。民主の独裁が可能。
③自民・公明、民主ともに過半数とれなかった場合
自民・公明と民主のどちらかが妥協し可決する。妥協できない場合は共産・社民の出方如何で議案が 可決できる。
という事で、どう転んでも今までにない政治状況が考えられます。自分の一票がこれほど興味のある結果になることは今までにはなかったことです。いずれにしても民主党の考えによって政治は大きく動くことが予想されます。いつ選挙になるのか?早く投票に行きたいものです。
まだ選挙も終わらないうちから選挙後のことを言ってもしょうがないと思っている方もいると思いますが、今回の選挙は絶対に投票に行くべきです。なぜか?それは選挙後の政局が今までになく大きく変わる可能性があるからです。どういう結果になるかは神のみぞ知る、という事でしょうか。でも、確実に言える事があります、それは自民・公明が議席の2/3をとることは考えられないという事です。
まず、選挙結果を予想します。
①自民・公明が過半数(2/3未満)をとった場合
衆院で議案が可決しても参院で民主により否決されると、衆院で2/3の議席を自民・公明が持って いないので衆院での可決ができない。つまり、参院で民主が反対する議案はすべて否決となる。
②民主が過半数を取った場合
衆院・参院とも議案が可決できる。民主の独裁が可能。
③自民・公明、民主ともに過半数とれなかった場合
自民・公明と民主のどちらかが妥協し可決する。妥協できない場合は共産・社民の出方如何で議案が 可決できる。
という事で、どう転んでも今までにない政治状況が考えられます。自分の一票がこれほど興味のある結果になることは今までにはなかったことです。いずれにしても民主党の考えによって政治は大きく動くことが予想されます。いつ選挙になるのか?早く投票に行きたいものです。