今日は終戦記念日です。(本当は「終戦」ではなく「敗戦」)毎年8月には第二次世界大戦に関連した映画(主に反戦映画)を観ることにしています。やはり忘れてはならないと思います。今年は何にしようかと考えているところです。
ところで今年も閣僚や大物国会議員の靖国神社参拝が行われたようです。また中国で騒ぎが起きなければと思います。第二次世界大戦での中国での蛮行や戦後処理や閣僚の発言を巡って今までに何回となく中国に頭を下げてきました。でも、思います。いつまで中国や韓国や北朝鮮や東南アジアの国々に頭を下げ続ければいいのか?戦争被害を受けた国はどこまで何をすれば納得するのか?曖昧だと思います。そこで調べてみました。第二次大戦の戦後処理がどうされたのか?よく引き合いに出されるドイツの戦後処理はどうだったのか?
意外なことがわかりました。ドイツはポーランドに対して国家賠償はしていないのです。すべて個人に対する賠償であって、国に対しては賠償していません。それも、ポーランドなどの国に対してドイツとして頭を下げることはなく、ナチのしたことに対して批判し、断固たる態度を今でも取るという立場のようです。ワイゼッカー首相の演説も、ナチの批判はしていますが、ドイツとしての謝罪はないようです。言いかえればドイツは戦争責任をすべてナチの仕業にしたということなのかもしれません。それと、日本の国家賠償は北朝鮮を除いてすべて終了しているということです。これは国と国の条約で決められたことで、そういう意味では北朝鮮を除いて戦後処理は終わっているということになります。
では、なぜ戦後処理に問題があるように映るのでしょうか。やはり、政府の役人に侵略したという意識が欠如していることだと思います。朝鮮は日韓併合を望んでいたとか言っても、結局日本から国外へ軍隊が行ったということですから、侵略以外の何物でもないと思います。戦後の賠償は北朝鮮以外の国では済んでいるわけだから、しかるべき時にしっかりと頭を下げて、それでけじめをつければよかったのです。ところが、今頃になって侵略じゃなかったとか、ぐだぐだ言い出すから問題になる訳です。日本には戦争を美化する風潮があります、敗戦を終戦、全滅を玉砕、退却を転進というように、今でも戦争に負けたことを悔しがったり、負けていないと思っている人もいるようです。国内でもけじめがついていないといえます。侵略する側とされる側を考えないで戦争結果のを評価はできないです。正当防衛の戦争もある訳ですから、戦争自体が悪いというのはおかしいです。だからと言って戦争を美化するのも問題です。
中国にも問題はあります。南京事件の報道でも、写真のねつ造や嘘の発言も非常に多いことが最近の調査で分かってきています。何とか日本からお金を出させようという意識が伺えます。中国製餃子事件や虎のねつ造写真事件などをみると、やはり中国の言うことも信じられないです。オリンピックの開会式のやらせ問題もあります。私自身も、中国人に仕事上で裏切られたことがあります。それは日本人ならば通常あり得ないケースでした。でも、彼らにしてみれば当たり前なのです。騙される方が悪いという感覚があります。それが彼らの常識なのです。日本と中国の常識の基準が違うのです。どちらが国際基準かはわかりません。そう考えると、やはり、日中の溝はなかなか埋まらないのかもしれません。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%B3%A0%E5%84%9F%E3%81%A8%E6%88%A6%E5%BE%8C%E8%A3%9C%E5%84%9F
ところで今年も閣僚や大物国会議員の靖国神社参拝が行われたようです。また中国で騒ぎが起きなければと思います。第二次世界大戦での中国での蛮行や戦後処理や閣僚の発言を巡って今までに何回となく中国に頭を下げてきました。でも、思います。いつまで中国や韓国や北朝鮮や東南アジアの国々に頭を下げ続ければいいのか?戦争被害を受けた国はどこまで何をすれば納得するのか?曖昧だと思います。そこで調べてみました。第二次大戦の戦後処理がどうされたのか?よく引き合いに出されるドイツの戦後処理はどうだったのか?
意外なことがわかりました。ドイツはポーランドに対して国家賠償はしていないのです。すべて個人に対する賠償であって、国に対しては賠償していません。それも、ポーランドなどの国に対してドイツとして頭を下げることはなく、ナチのしたことに対して批判し、断固たる態度を今でも取るという立場のようです。ワイゼッカー首相の演説も、ナチの批判はしていますが、ドイツとしての謝罪はないようです。言いかえればドイツは戦争責任をすべてナチの仕業にしたということなのかもしれません。それと、日本の国家賠償は北朝鮮を除いてすべて終了しているということです。これは国と国の条約で決められたことで、そういう意味では北朝鮮を除いて戦後処理は終わっているということになります。
では、なぜ戦後処理に問題があるように映るのでしょうか。やはり、政府の役人に侵略したという意識が欠如していることだと思います。朝鮮は日韓併合を望んでいたとか言っても、結局日本から国外へ軍隊が行ったということですから、侵略以外の何物でもないと思います。戦後の賠償は北朝鮮以外の国では済んでいるわけだから、しかるべき時にしっかりと頭を下げて、それでけじめをつければよかったのです。ところが、今頃になって侵略じゃなかったとか、ぐだぐだ言い出すから問題になる訳です。日本には戦争を美化する風潮があります、敗戦を終戦、全滅を玉砕、退却を転進というように、今でも戦争に負けたことを悔しがったり、負けていないと思っている人もいるようです。国内でもけじめがついていないといえます。侵略する側とされる側を考えないで戦争結果のを評価はできないです。正当防衛の戦争もある訳ですから、戦争自体が悪いというのはおかしいです。だからと言って戦争を美化するのも問題です。
中国にも問題はあります。南京事件の報道でも、写真のねつ造や嘘の発言も非常に多いことが最近の調査で分かってきています。何とか日本からお金を出させようという意識が伺えます。中国製餃子事件や虎のねつ造写真事件などをみると、やはり中国の言うことも信じられないです。オリンピックの開会式のやらせ問題もあります。私自身も、中国人に仕事上で裏切られたことがあります。それは日本人ならば通常あり得ないケースでした。でも、彼らにしてみれば当たり前なのです。騙される方が悪いという感覚があります。それが彼らの常識なのです。日本と中国の常識の基準が違うのです。どちらが国際基準かはわかりません。そう考えると、やはり、日中の溝はなかなか埋まらないのかもしれません。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%B3%A0%E5%84%9F%E3%81%A8%E6%88%A6%E5%BE%8C%E8%A3%9C%E5%84%9F