群馬県では来年度早々に地球温暖化防止 条例の制定を予定しているようです。そのために検討会が発足し動き始めました。東京都ではすでに罰則規定が盛り込まれた条例が制定されました。群馬県の場合はどのような内容になるのか興味がありますが、条例の制定ですから、法律と同じ内容では意味がありません。上乗せ(基準を厳しくすること)や横出し(規制項目等を増やすこと)がなければ意味がないです。県内の大きな事業所に何らかの義務を負わせることが必要になります。
ところで、大きな事業所には役所や大学等の教育機関も含まれるか、それにも興味があります。地方自治体の所有する施設は膨大ですが、ここでの地球温暖化対策はどうなっているのか。公表している役所は県はもちろん市も全部ですが、町村になると少ないです。というか温暖化対策を取り組んでいない(数値化していない)町村もまだかなりあります。大きな事業所から取り組むためには、まず全ての役所から、そう思います。温暖化対策でも指導機関としての役割を果たしてもらいたいものです。
ところで、大きな事業所には役所や大学等の教育機関も含まれるか、それにも興味があります。地方自治体の所有する施設は膨大ですが、ここでの地球温暖化対策はどうなっているのか。公表している役所は県はもちろん市も全部ですが、町村になると少ないです。というか温暖化対策を取り組んでいない(数値化していない)町村もまだかなりあります。大きな事業所から取り組むためには、まず全ての役所から、そう思います。温暖化対策でも指導機関としての役割を果たしてもらいたいものです。