この投稿で100回目です。記念すべき時に何を書き込むか迷いました。やはり私の最も好きなギタリストの登場です。Ralph Towner です。彼との出会いは実に30年前です。たまたま高崎のレコード店で買ったLPでした。「Torios Solos」というトリオとソロの演奏のLPでした。そこには今までに聞いたことがない音楽がありました。ストラビンスキーの「春の祭典」を初めて聴いた時のような感動をおぼえました。彼は、これ以前にポール・ウィンターのグループで活躍してました。このグループでの演奏は聴いていましたが、その時には特に気にとめませんでした。今ではECMを代表するミュージシャンで、ギターの玄人が好きになるギタリストです。作曲のセンスの良さと、演奏時の独特のボイッシングが特徴です。ソロの他「Oregon」というグループでも活動してます。ピアノも抜群にうまくて、チック・コリアがデュオのアルバムを出さないかと持ちかけたこともあるようです。one and only の世界を堪能してください。
Wales in Watercolours(曲と演奏が本人です 曲名「anthem」)
http://jp.youtube.com/watch?v=OCXrPvYKoK8
The Reluctant Bride(ライブです)
http://jp.youtube.com/watch?v=jNWd3enMEVo
Wales in Watercolours(曲と演奏が本人です 曲名「anthem」)
http://jp.youtube.com/watch?v=OCXrPvYKoK8
The Reluctant Bride(ライブです)
http://jp.youtube.com/watch?v=jNWd3enMEVo