ってきました。
今回は、日本・ベネズエラ外交樹立75周年を記念する日本公演です。
萩原麻未さんとは東京と広島で共演ですね。
会場は超満員。
ベネズエラ他、外国人の観客も多く見られました。
ここらへんもいつもとは違う光景でした。
ユース・オーケストラ、若いオーケストラなので、かなり荒削りだろうなと思っていた
ら・・・
大きな間違いでした。
いやあ、素晴らしかった!
今や世界中の注目の的ですね。
なんてったって、素人の私が知っているくらいですから。
エル・システマ
1975年、ベネズエラから始まった音楽による無償の青少年育成プログラム。
この動画をご覧ください。
期待通り、アンコールはお国の国旗を模したジャンパーを羽織って・・・
「ウエスト・サイド・ストーリーのマンボ」など期待通りのラテンナンバーを2曲。
明るく、そして楽しく。
会場も大盛り上がり。
クラッシクのコンサートで私は初めての経験ですが、スタンディングオベーションの止まな
い拍手。
最期は来ていたジャンパーをメンバー全員が観客席に投げたり手渡ししたり・・・
なんだか感動ものでした。
(私も欲しかった?)
「楽しかったね」って言いながら帰ったクラッシクコンサートは初めてでした。
チャンスがあれば是非お勧めしたいと思います。
萩原麻未さんの演目は日本でもおなじみの、グリーグ「ピアノ協奏曲イ短調」
ジュネーブ国際コンクールの日本人初の優勝者。
広島は私の住む街の出身。
今回も麻美さんのお母様がチケットを手配してくれました。
11列の真ん中、これ以上ない最高の場所でした。
麻美さんの演奏を聴くのは4回目ですが、回を重ねるごとに魅了されてしまいます。
この動画は、ベネズエラでエル・システマと共演された際のものです。
治安の悪さから、ベネズエラ行きは皆から反対されたそうです。
実際には大変楽しかったようです。
芸術の秋の一時を堪能。
とても素敵な夜を過ごせました。
なになに?クラッシックは似合わない・・・そんな声が聞こえそうですね!!
それにしても、私の気分転換は夜型ですね。
それではまた。



























