広島のビルメンテナンス・ハウスクリーニング会社のエコロです。
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みなさんこんにちは。
今日は仕事の流れの中で又従兄弟のお見舞いに行ってきました。
又従兄弟と言っても小学校の低学年の時に会って以来の再会です。
と言うことはなんと45~6年ぶりになりますね。
私より6つか7つ年上のお兄さんです。
懐かしいですね。
電話で話したことも数度しかありません。
よく遊んで貰ってましたので、その頃のお顔もしっかりと記憶にあります。
最後にお会いした時は又従兄弟が高校生の時でした。
歳を重ねて顔つきも変っているから顔が分かるかなと、少々不安な気持でした。
前触れなくお尋ねしましたので、恐らく誰だか分かってくれないだろうな・・・。
ノックして個室に入ると、きょとんとした顔で「どなたでしたか?」の一声です。
私の方はすぐに分かりました。
当時、又従兄弟は高校生だったので、顔つきも大人に近い感じでしたから分かりやすかったんでしょう
ね。
私の「幼い頃が最後でご無沙汰しているから誰か分からんでしょうね。」
の一言ですぐ思い出していただけました。
面影も残ってないんでしょうに、不思議ですね。
思わず涙が出そうになりました。
脳梗塞を患われたとかで、右半身が麻痺しており、車椅子の生活だそうです。
顔色もよく、しっかりと喋られます。
でも、凄く淋しそうでした。
元気そうなので「家に帰ったらいいのに・・・」と余計な事を言いました。
家には帰れないそうです。
奥さんが帰らせてくれないんだそうです。
見舞いにも殆んど来てくれないそうです。
「今日は日曜日なので、来るかと思ったがやっぱり来んわ。」
可愛そうでした。
障害を持った夫の面倒を見ることは、確かに大変なことだと思います。
施設に任せておけば、どんなにか楽でしょう。
奥さんは働いてないそうです。
淋しいですね。
もし自分が同じ立場になったら・・・
そして施設に預けられ、誰も面倒を見てくれなかったら・・・
確実に老いて行く人生。
今は元気で気づかないかも知れないけど、間違いなく誰かに面倒をかけてしまう自分を、何故分かろう
としないのでしょうね。
「自分の家なんだから、文句を言わさず帰ったらいいじゃない。」
「・・・」
難しいですね。
ふと漏らされた一言。
「早う死んだほうがええわ。」
確かまだ63歳の若さです。
右半身が不自由なだけです。
まだまだ長い人生です。
そんな言葉を吐かせてはいけませんよね。
遠くを見るようにして話される一言一言。
つらくて長居ができませんでした。
わずか30分のお見舞いです。
思い出話に花を咲かせたかったのですが。
少々気重になってしまいました。
それぞれの家庭にはそれぞれの事情があることも分かります。
私が立ち入ることもできません。
でも、残念です。
みんな幸せになって欲しいとつくづく思います。
皆さんはどのようにお考えですか??
明るい家庭。
優しい家族。
私は本当に幸せだなとつくづく感じさせられた1日です。
またお見舞い行きますよ!









!
。

を引いたようです。




と事務局幹事
が既に準備中でした。

かった。
私が名を連ねてしまいました。
























かしい!
かしい!
かしすぎる!

