広島のビルメンテナンス・ハウスクリーニング会社のエコロです。
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今日の広島は朝方雪が降り、どうなることかと心配でしたが、積もることもなく只寒いだけの一日でした。
いよいよラストスパートですね。
30日までしっかり仕事が入っていますので、もうひと踏ん張りです。
さて、今年は政治絡みでいろいろなことがありましたね。
今年ほど多くの国民が日本の国について考えさせられた年はないんじゃないでしょうか。
何処へ行っても政権与党の話、そして中国問題・・・。
今まで全くその手の話をしなかった人まで話題にしています。
以前にも書きましたが、民主党が政権をとって良かったことと言えば・・・
唯一、私たちに政治と歴史問題に目を向けさせてくれたことくらいでしょうか。
私の周りにも歴史を勉強し始めている方がかなりおられます。
あまりにも無頓着でしたね。
頭の悪い私も、少しずつではありますが勉強し直しているところです。
私は、書籍だけでなく、多くのブログからも学ばせてもらっています。
皆さん本当に欲勉強されています。
その中のおひとりに、歴史さんのブログ「本当の歴史日本」があります。
歴史さんのブログはこちらから
http://ameblo.jp/create21/
その、歴史さんの12月26日の記事に、
「君が代」の歌詞の意味、というのががありました。
歌詞の意味はご存知の方も多いのかと思いますが、興味深いのでご紹介させていただきます。
以下、原文コピーさせていただきました。
私の気付き部分を勝手に赤字にさせていただきました。
日本国国歌「君が代」とは
[わが君は、千代にましませ さざれ石の いはほとなりて 苔のむすまで」
これは古今和歌集の「賀歌(がのうた)」に出てきます。
賀歌とは長寿を祈る歌です。
「私の敬愛する人よ、千年も八千年も、小さな石が巨岩となって、
さらにその表面を苔が覆うようになるまでの永い歳月を、
どうか息災でいて下さい」という意味です。
本当の「君が代」の意味は、自分の敬愛する人に対して願う歌であり、
非常に日本人的な、道徳観のある歌なのです。
















