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広島市長選がいよいよ本日スタートです。
私も応援するM候補の出陣式に言ってきました。
平和大通りに日曜日の朝にもかかわらず、大勢の方が激励に集まっています。
候補者の登壇を前に、東北大震災の被害者に向けて全員で黙禱です。
M候補の登壇です。 そして候補を紹介激励する岸田文雄衆議院議員。
今回は、自民党が分裂することなく、久しぶりに一本化してM候補を支持しています。
地元選出の岸田・中川・河合・宮沢各国会議員、県議会議員、市議会議員が勢ぞろいです。
推薦を表明したK党の斉藤議員も応援に駆けつけてこられました。
M候補の第一声です。
期待を込めて大きな拍手と激励の声が飛び交います。
M候補は広島市の東区で生まれ、高校までを広島で過ごしました。
決して裕福な家庭ではなかったようですが、親が一生懸命働いて貯めたお金で京大に行かせてくれたそうです。
京大から官僚となり、次の政務次官と言われていましたが、その将来を投げ打って今回の立候補です。
故郷広島への熱い思いを語られ、「官僚の40年は、育ててくれた故郷に恩返しをする旅だった。」と言われています。
40年で培ってきた技術、経験、知識を生かし広島市政を本気で活性化させるべく、粉骨砕身して頑張ることを宣言されました。
最後にわれらが若手のホープ、緒方直之県議による頑張ろうコールです。
一気に盛り上げる力は素晴らしいですね。
秋葉市長の3期12年に渡る長期政権が続きました。
残念ながら、その間に広島は他の政令市制都市に、随分遅れをとってしまいました。
政令市制都市の今は、
札幌・川崎・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡の政令10都市時代が長く続き、その後仙台・千葉そし
て政令市制都市の人口要件が70万人以上に緩和(将来100万人程度のなること)され、さいたま・相模原・新
潟・浜松・岡山の計19都市となっています。
一昔前は、札幌や福岡と肩を並べるくらい元気の良い時代がありました。
出張で福岡に行くと、タクシーの運転手さんから「昔の広島は博多よりも大きな都市で憧れでした」・・・
なんて、冗談でも嬉しくなるような言葉をいただいたりしたものです。
広島は日本の7大都市圏の一つに数えられていますが、そこからも脱落寸前です。
「広島市は世界のモデル都市」とかなんとか言っていた現市長。
3期12年の間に後続の年に追いつかれ、追い越され・・・モデル都市どころではありませんよ!
何とも情けない状況です。
今回の市長選をきっかけに、もう一度輝いていたころの広島を復活させたいものです。
今回の市長交代でも失政を繰り返すようだと、2度と浮上のチャンスはないかもしれません。
現市長の路線から何とか脱却し、これまでのトップダウン型から転じて、風通しの良い市の組織づくりを急いでい
ただきたいと思います。
〇億円もの莫大な退職金をいただき、「はい、さようなら」と広島を去っていくような人ではいけませんよね。
広島で生まれて広島で一生を終える覚悟のある、本当に広島のことを愛している人。
そんな方に遅れをとってしまった広島の将来を託したいと思います。
東北大震災の影響で、選挙戦も自粛ムードの中で行われるものと思います。
そういう意味では、なかなか人が見えにくく、選択も難しいかと思います。
選挙はお祭りでも何でもありません。
私たちの生活を左右するほどのものでもあります。
一人一人がしっかりと候補者を研究し選択しなければなりません。
私の支持者はすでに決まっていますが、誰でないといけないなどとは言いません。
ただ、広島の将来を真面目に捉え、一人でも多くの有権者に投票場に足を運んでいただきたいのです。
広島市長候補者の大半が、ホームページを公開しています。
直接の声を聴く機会のない方はホームページを覗いてみるのも良いかと思います。
話は戻りますが、1980年に広島が10番目の政令市制都市となりました。
その年に広島カープがジャイアンツに次いで日本シリーズの二連覇を達成しました。
それ以来セリーグの日本シリーズ連覇はありません(昔を引きずっていまだに自慢か??)。
広島にとって活気にあふれた本当に良い時代でした。
みんなの一票で、活力のある明るい広島を取り戻しましょう!!
個人の名誉でなく、117万広島市民を第一に考え、広島市民の為に戦うことのできる市長の誕生を心より期待し
ています。