ブログの更新がままならないエコロです。
ここのところ、更新の度にしつこく休みが取れないと嘆いとりますが・・・
人間、メリハリが大切です。
やはり休息はしっかりとらなければいけません。
最後にまともに休んだのは二月のいつ頃だったか・・・
疲れが溜まると落ちますね、気力、体力、知力、免疫力・・・そして消臭力???
(消臭力はオヤジ臭を予防してくれる能力、ガハッ!!)
4月の終盤頃が疲れのピークでした。
そのピークを過ぎると、体感的にはふ~っと軽くなったような感覚になるんですね。
不思議でしたが、実はこれが怖いんです。
体感的にはそうでも、実態は違いますもんね。
やってしまいました、グサッと!!
親指の爪です。
やはり、集中力が欠けていたのか?
4月の21日のことでした。
なんと、インパクトドライバーで親指の爪を打ち込んでしまったのです。
グサリとです、グサリですよ。
木ネジに添えていた手が滑ったんですね。
日頃やりつけないことを張り切ってやろうとするからこんなことに。
しかも土曜日の夕方のことでした。
病院に行こうにも、土曜の午後は休診ですよね。
仕事の関係もあり、親しくさせていただいている先生に恥を忍んで電話をいれます。
「カクカクシカジカ・・・」 「すぐに来なさい」
痛みよりも恥ずかしかった。
心配して奥様まで治療室に来てくださって・・・。
インパクトドライバーで親指の爪に打ち込む人なんて聞いたことありませんものね。
結局、爪の処置はせずに、化膿ドメと痛み止めをいただいて帰りました。
爪を剥さないといけないと思い込んでいたので、処置の痛みを考えると少々ホッ!!
1週間ほど経過すると、薬が切れても調子がよく一安心。
ところが!!
はたまた土曜日の午後から少しづつ疼きはじめてしまいました。
しばらくすれば良くなるだろうと甘く見ていると・・・
夜になってズッキンズッキンズッキンズッキン
痛くて痛くて寝られません。
結局、二晩寝られませんでした。
連休に入ってしまったこともあり、出来るだけ近くの当番医を探し、朝一番で駆け込みました。
どうやら、不潔な私は雑菌を呼び込んでしまったようです。
親指の先から手首の方まで赤茶色に色が変わっているような情けない始末です。
包帯をしていたのでわからなかったのですが、思いっきり膿んでいました。
先生曰く「余計なお節介ですが、これは切開ですね。」なんて洒落をいうわけないか??
「このまま切りますか?麻酔をかけますか?」
アホなこと聞くんじゃないよ、全く。
気持ちとは裏腹に「恐れなもので、麻酔をお願いします」と、か弱い声で答える上品な私。
勿論部分麻酔ですが・・・痛~いのを一本ズブッ。
しばらくして親指を触られ「どうですか?感じますか?」
「ハイ、思いっきり感じます」
「おかしいですね、それでは裏側にもう一本打ちましょう」
ヒエ~ッ!!言っておきますが、麻酔注射って結構痛いんです。
しかし、麻酔って効くと凄いですね。
何をされてもわかりません。
切開しながら「おおっ、沢山出ますねエ」と呑気な先生。
「このまま放っておくと自然に治るんですか?」と切開中に質問するアホな私。
「いやあ、死ぬこともありますよ。腕を切らないといけなくなることも・・・」
ギエ~ッ!!もう言わんでええですわ。
切開して膿をとっていただくと、不思議に痛みが取れました。
念のため、今回は少し長めのお薬をいただいて退散し、速攻仕事モードです。
病院嫌いの私も、今回ばかりは反省いたしました。
なにごとも早めの手立てが大切なんですね。
病院が好きになってしまいそうです??
その後の爪ですが、ようやく包帯はとれたのですが、人様に見せられるような代物ではありません。
(どうしても見たいという方は、指定口座に3,150円振り込んでください。写メ送りますから?)
これで終われば良かったのですが、こんな時は続くんですね。
この続き、第二弾は気が向いたら書こうかな、やっぱりやめとこうかな。
それではまた