雪月花に酒


 月夜の写真を撮りに行きました。

 何でも月の側に火星が輝くという事なので何とか絵にならないかなとおもって撮った一枚です。

 雲がかかりつつありますが、月と火星が写っています。

 下にある枝は桜の枝です。

 花が咲き始めたら、また撮影してみたいですね。

 出来れば満月に近い夜にね。月齢と天候が関わるので運が良くないと無理そうですけどね。



雪月花に酒


 これは似たような構図で撮影していますが、モノクロで撮影してみました。

 これは、これでありな様な気がしてきますがどうですかね。


 最後に月の写真を上げておきますが、若干ピントが甘かった様に思えます。

雪月花に酒-月3


まさに南天にあり、角度もきつかったこもありますけど、まだまだ、技術がたりないのでしょうね。

レンズの精度の問題ではなく、もうすこしピントが合いそうな気がします。


こればっかりは、何度も撮影してみるしかないのでしょうね。



ペタしてね



雪月花に酒


 この写真は鎌倉鶴岡八幡宮にある牡丹園にて撮影した牡丹です。

 まだ、完全に咲いていませんでしたが、光の当たり具合が何とも言えず撮影したものです。


 光が織りなす陰影というものは何とも魅力的に見えます。


 といっても、人の趣味趣向なのですけどね。

雪月花に酒



 ところで、この二枚の写真どちらが好みですか?


 ちょっと気になるので、お暇な方はお答え頂けると幸いです。



ペタしてね


雪月花に酒-moon


 昼間、空に浮かぶおぼろげな月を撮影してみました。

 上弦や下弦の月の前後なら、昼の空に月が浮かびますからね。

 それを狙ってみました。


 レンズがマウントアダプタ経由なので、マニュアルフォーカスになってしまいます。

 結構、がんばってピントをあわせてあるのですが、どうでしょう?


 正直、夜の方が陰影がハッキリしているのでピントは併せやすいですね。




ペタしてね


雪月花に酒-カルガモ


 近所の公園で、最近、カルガモが水面に立っている光景を撮影しました。


 最初に見たときは何事かと思いましたが、よく見れば、氷が張っていたということなんです。


 日向の部分は解けていて、日陰の部分は残っているという状況でした。

 カモたちは水が冷たいのが嫌いなのか、水に入ろうとせず、氷の上で大人しくしていました。

 その様子が、あまりに滑稽に思えたので撮影しました。



雪月花に酒


 冬の星空を撮影してきました。

 冬の星座といえばオリオン座が有名ですね。なにより見つけやすいです。

 オリオンベルトとよばれる三つ星を探せばすぐに見つかります。


 この写真は、最初にホワイトバランスの調整をしながら撮影したものです。

 わざと、空を青くなるように撮影しています。

 中央に輝くのがオオイヌ座のシリウス。

 その隣にあるのがウサギ座。これはわかりにくいですね。

 そして左上に輝くのがコイヌのプロキオン。

 右上には、オリオン座が僅かに入っています。

 オリオンの剣である小三つ星とよばれるM42散光星雲、オリオン大星雲と、白色のリゲルが入っています。


 今回のねらいは冬の大三角なので、それが入るように撮影したものがこれです。



雪月花に酒-冬の大三角



 先ほどの写真よりアングルを上に向け、オリオン座のベテルギウスが入るように撮影しています。

 冬の大三角とは、このベテルギウスと、オオイヌ座のシリウス、コイヌ座のプロキオンをつないだ三角形を言います。


 写真だけでは見にくいと思い、画像に簡単に手を加えて少しわかりやすくしたものが、これ。




雪月花に酒

 

 少しは見えてきましたか?

 解るようになると、ガイドなしでも見つけられるようになります。

 

 冬場は空気が澄んでいて余計な屈折が少なく、星空が綺麗に見えます。

 天候的にも安定していますしね。

 確かに、寒い日々が続きますが、時々、夜空を見上げてみるのも良いのではないでしょうか。