先日、夏の花としてブログにUPした最後の花が、ランタナという花で和名を七変化というと、テンメイさんが教えてくれました。


 また、和名の通り、花の色が変化するのだそうです。


 実際に、今朝の散歩の時にもう一度見てきました。


 確かに、花の色合いが変わっているものもあり、七変化とはこの事かと納得しました。


 ええ、もちのろん、撮影してきたので見て貰いましょう。




雪月花に酒


 蕾の状態から色鮮やかです。

 

 周囲は橙色で、中の方は濃厚な薄紫といった感じです。


 これが花を開くと、



雪月花に酒

 橙色の花と中央部は赤い色の花が見えます。


 鮮やかな色合いですね。


 満開になると、



雪月花に酒


 球状になります。そして外側の花が薄紫というか桃色へと変化していきます。


 想像以上に面白い花なんですね。


 この変化は紫陽花の変化と同じようなものなのでしょうかね。



雪月花に酒

雪月花に酒


 こんな感じに変化していくようです。


 知ってから見ると色々面白い花ですね。


 原産地は中南米で、蝶が良く集まる花なんだとか。


 いや、集まってなかったですけど。


 場所の問題でしょうね。


 という事で、大和撫子ならぬランタナの七変化を楽しんでもらたでしょうか?






雪月花に酒

 


 汗だくになりながらも散歩途中に撮影した花の写真達です。


 これは・・・知りませんが綺麗な花です。


 綺麗なので良しと言うことで。


 
雪月花に酒


 公園の花壇にて。


 結構見かける花ですよね。


 名前知りませんけど。


 やっぱり、植物図鑑か花の図鑑の一冊でも合った方がいいのかしらん。



雪月花に酒


 近所の側溝の脇から映えて咲いている花です。

 

 力強いですね。

 

 ど根性大根とかTVで紹介されますが、この花だってど根性です。


 どちらかと言えば、大根よりハングリー精神が宿ってると思うのは私だけですかね。




雪月花に酒

 

 最後の一枚は気に入っています。


 大体10円ほどの大きさだったかと思います。


 綺麗な花ですが、名前は知りません。


 植物図鑑を探しに行こうと思った今日でした。






 

 

 

 

好きなガリガリ君の味は? ブログネタ:好きなガリガリ君の味は?



 最近、ツイッター上で安元洋貴さんや遠藤海成さんがガリガリ君の事を毎日の様に呟いていた。


 また、岩浪美和音響監督がまだ、一度もガリガリ君を食べた事がないが、なに味を食べたものかフォロワーに相談していた。


 そんなわけで久々に再燃してきたガリガリ君を食べたいという欲求。


 しかし、噂によると今年にガリガリ君は品薄だとか。


 で、何味が好きなのかと言いますと、梨味です。

 

 岩浪さんが、最初を捧げるのは梨味とツイートしたところ、最初はソーダ味が礼儀だと突っ込まれていましたが、梨味が最高だと思います。


 氷バーとい特徴と一番あっている味だと思うのですがいかがですかね?

雪月花に酒 border=


 ご近所さんの朝顔です。ちょっと遅かった感がありますが。

 色合いが美しいですね。
雪月花に酒 border=


 今年は、朝顔を写真に撮りたいと思っていましたが、自分で育てて無いと難しいと気が付きましたね。


 来年は時間があれば、朝顔市とか行ってみるのも良いかも知れませんね。


 あと、覚えていたら植えてみよう。


雪月花に酒

 周囲の田圃はすでに実を付け頭が垂れつつあり、早い所では稲刈りが始まっています。


 暑い日々が続いていますが、秋の気配はすぐそこまで来ているのかも知れません。


 と言っても、秋になっても残暑が続いたりする事が多いのですけどね。


 スーパーにも桃が姿を減らして梨が増えつつあります。



雪月花に酒


 夏が過ぎれば実り秋ね。

 

 豊穣…収穫…それは果実を産む



 恋心 甘い果実 真っ赤な果実 


 もぎ穫れないなら、刈り取ればいいと……


 なんて、歌詞を思い浮かべながら、歩けば、


 ん?


 田圃の中に点在してるアレは……   





雪月花に酒



 嗚呼…でもそれは首じゃないか…



 案山子なんだろうけど、田圃の中に生首が点在する風景はあまりにシュールな風景。