先日、夏の花としてブログにUPした最後の花が、ランタナという花で和名を七変化というと、テンメイさんが教えてくれました。


 また、和名の通り、花の色が変化するのだそうです。


 実際に、今朝の散歩の時にもう一度見てきました。


 確かに、花の色合いが変わっているものもあり、七変化とはこの事かと納得しました。


 ええ、もちのろん、撮影してきたので見て貰いましょう。




雪月花に酒


 蕾の状態から色鮮やかです。

 

 周囲は橙色で、中の方は濃厚な薄紫といった感じです。


 これが花を開くと、



雪月花に酒

 橙色の花と中央部は赤い色の花が見えます。


 鮮やかな色合いですね。


 満開になると、



雪月花に酒


 球状になります。そして外側の花が薄紫というか桃色へと変化していきます。


 想像以上に面白い花なんですね。


 この変化は紫陽花の変化と同じようなものなのでしょうかね。



雪月花に酒

雪月花に酒


 こんな感じに変化していくようです。


 知ってから見ると色々面白い花ですね。


 原産地は中南米で、蝶が良く集まる花なんだとか。


 いや、集まってなかったですけど。


 場所の問題でしょうね。


 という事で、大和撫子ならぬランタナの七変化を楽しんでもらたでしょうか?