22日のチケットを親しくして貰っている方に譲って頂きました。


 いまから楽しみです。


 座席もなかなか良いところです。


 感謝しても足りないぐらいですね。




 でも、仕事の事もあるので、保険もかねて、29日か30日のチケットをモバイルで狙ってみようとは思っているのですけどね。


 これは、仕事の予定確認してみないとですけどね。 



 7thStoryCDですが、まだ、詳細が、というかタイトルも発表されていません。


 

 公式HPから飛べるサイトを覗いてみると、曲名と思われる文字列が出てきますが。


 これもあと少し。


 いろいろと楽しみな年末になりそうです。



タイトル未定(初回限定盤)/Sound Horizon
¥3,800
Amazon.co.jp

OVA BLACK LAGOON Roberta’s Blood Trail Blu-ray0.../豊口めぐみ,浪川大輔,磯部勉
¥7,980
Amazon.co.jp


 発売が延期されていた2巻が届きました。


 緊迫度が上がってきておりますが、未だに、鉄火場への突入前です。


 

 やはり、若干、原作と違う様になってますが、気になる感じではないですね。


 原作のロックより、計算してる様子が描かれています。


 そこら辺は違和感というより納得ですね。


 原作のロックは若干、抜けてますからね。


 ロックが切れる分、ベニーは普通になってますね。


 ともかく、まだ、駆け引きの段階ですね。

 舞台と役者の紹介が終わった所と言った感じですね。


 次巻で、鉄火場へと突入することでしょうね。


 シェンフォアとロットン、ソーヤーも出てきますね。


 今、見て気がついたけど、ロットンて杉田智和だったんだ。


 美味しいそして、まさにな役だわ。

 



 そうそう、今回、ベニーの台詞が響きます。


 「僕があの子らにできることはこれが限界さ。

  他人の死を乗り越えるために、

  いったいいくつの鋼鉄の魂を持ってればいい?

  だから僕は深入りはしないんだよ。

  ロック、君は耐えられるのかい?」


 

 





  

シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)/ロバート・ダウニー・Jr.,ジュード・ロウ,レイチェル・マクアダムス
¥3,980
Amazon.co.jp


 レンタルで借りてきて「シャーロック・ホームズ」を見ました。


 ロバート・ダウニー・Jrが出てる作品です。


 当然、藤原啓治さんの声を当ててる吹き替え版で鑑賞。


 性格的は問題のあるホームズですが、なかなか文武両道でそこが新しい魅力に思えます。


 話はホームズの元を結婚を控えたワトソンが出ていくと言う所から話が始まります。 



 口では認める事が出来ても、ワトソンという友人との生活に踏ん切りのつかないホームズが子供のようで面白いですね。


 ホームズの手の内を知りながらも、なんだかんだと、ホームズに付き合うワトソンの人の良さも面白い。


 まだ、科学が万能とは思われず、魔術も信じれていた時代に、科学的に解決できるというスタンスのホームズが格好いいですね。


 所謂、アームチェアディテクティブ(安楽椅子探偵)ではなく、行動的なホームズの雄姿が見られます。」


 モリアティ教授の影も見え隠れするので、そこも面白いですね。


 新しいホームズとして私は受け入れる事が出来ましたが、根っからのファンはどうなんでしょうかね。





雪月花に酒-DVC00161.jpg


 今月頭に注文していた絶望放送不安ブックが届きました。


 アニメ放送終了後も続くこの絶望放送ですが、今年の夏コミで「不安ブック」を発売。


 内容はラジオリスナーからのカラーイラストを中心に「ガッカリ観光死にるるぶ」へサノスケが旅をする写真などリスナー向けのネタ満載。


 思えば、2007年8月28日の一回放送から聞き始めて、先日で158回・・・長寿番組ですね。


 アクセスが殺到して、更新日の火曜をを追い出され水曜になったのも懐かしい記憶です。


 インターネットラジオとしては、日比谷公園の野外音楽堂、日比谷公会堂での公開録音という変ながんばり方。


 さらにDJCDは13枚も出ていることも驚きです。



 絶望先生や神谷浩史、新谷良子ファンの方でまだ聞いたことが無い人は一度聞いてみる事をお勧めしますね。


 アニメイトTVから聞けますので。


 さて、これから158回放送を聞くとしますかね。



雪月花に酒-DVC00159.jpg


 「十三人の刺客」を見てきました。


 最初の驚きは平日の昼間で客席が半分埋まってる事ですね。


 で、三池監督作品という事で覚悟していましたが、血みどろです。


 でも、役者陣は豪華です。


 役所広司、山田孝之、伊勢谷友介、松方弘樹、伊原剛志、沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、石垣佑磨、近藤公園、窪田正孝、松本幸四郎、稲垣吾郎、市村正親、平幹二郎、岸辺一徳、谷村美月、吹石一恵ら。


  

 ネタバレもあるので、見るつもりのある人は後で読んだ方が良いかもです。




 お話。


 時は、江戸時代末、弘化元年(1844年)。

 老中・土井家の門前にて、明石藩江戸家老が十字切腹にて果てる。

 その訴えは、明石藩主・松平斉韶(稲垣)を諫めるものであった。

 残忍で色好みの激しい性格の暴君・斉韶だったが、時の将軍・家慶の腹違いの弟という事もあって、多くの問題は、上様の意向で収められていた。

 それどころか、近々、老中就任も控えていた。


 老中・土井(平)は、将軍の意向に背くことは出来ぬが、斉韶をそのままにはしておけぬ。

 そこで、島田新左衛門(役所)を呼び、我が手に出来ぬが、そなたには出来ることがあると声を掛ける。

 そして、その目に斉韶の残虐な行為を見せつけるのだ。

 手足を切られ、舌まで抜かれた少女が血の涙を流して、書いた家族の末路は。



雪月花に酒-DVC00160.jpg


 だった。


 これを見た島田新左衛門は、民のため世のためと斉韶暗殺を決意し、土井の内諾を得て、その準備を進めるのだった。


 土井の動きに不穏な気配を感じ取った明石藩御用人・鬼頭半兵衛(市村)は土井の周囲を探らせ、同じ道場の門人であった島田へと辿り着くのだった。


 島田は平穏は江戸時代にあって、武士としての覚悟を持った仲間を12人集め、暗殺計画を立てるのだった。


 鬼頭は、その島田の動きを感じながらも、気ままで残酷だが、主君である斉韶を守るために覚悟を決める野だった。


 決戦の地・落合宿へと全てが流れ出すのだった。



 感想としては、久々の時代劇らしい時代劇でした。


 侍が生き様、死に様を語り、刀に命を賭けて闘うそんな作品です。


 皆さん、ベテラン揃いで演技は素晴らしいのですが、個人的に印象的だったのが、斉韶演ずる稲垣吾郎。


 暗愚ではない、狂気にとりつかれた暴君を見事に演じています。


 最善の道を選ぼうとする半兵衛を側に呼び「一番愚かと思う道を進め」というシーンや、刺客に襲われ「面白くなってきた、行くぞ半兵衛」と馬首を返す姿は引込まれますね。

 あとは、最後のシーンですね。多くは語りませんけどね。見所です。


 ちなみに、十三人は皆良いのですが、個人的には、山田孝之演じる新六郎が、恋人の芸子の家を出るときに、


 「いつ戻りますか?」

 「直ぐに帰る、もし、直ぐ帰らなければ、お盆に帰ってくる。迎え火焚いて待っててくれ」


 と言って出て行くシーンも印象的でしたね。


 殺陣のシーンでは、剣豪・平山九十郎演ずる伊原剛志は迫力がありますね。あとは、松方弘樹さんも、殺陣の切れもそうですが、演技の眼力が違いますね。


 あとは、役所広司演ずる島田新左衛門の説得力ですね。


 人物像を多くは語られていませんが、12人の男達が命を預けるにたる男だという感じが伝わります。


 ある意味古いと感じるかも知れないシナリオです。リメイクなので当然となのかも知れませんけど、そこを含めて面白い時代劇なんですよね。


 侍として、民の為に世の為に命を賭ける男、侍として、主君のために殉じる道を選ぶ男、そんな二人の男の様子が良く描かれています。


 こんな事を書くと誤解を招くかもしれませんが、今の政治家も、政治とは多くの人の命を背負う事なのだと、失政が続けば、その命を失う覚悟を持って欲しいですね。

 人の命を背負うのですから、命がけで政治と向き合って欲しいですね。責任を取って辞めるとは軽々しい事ではないのだと。

 失礼しました。



 見た人に聞きたいのですが、


 最後に、木賀小弥太が出てくるのですが、あれをどう考えましたか?


 映像のまんま受け止めたのか、山の化身の様な存在、物の怪の類として捉えるのか。

 それとも新六郎が見た幻なのか。


 あのシーンは気になるシーンでした。


 私は、山の化身や物の怪のような存在かと思ったのですけどね。

 今、思うと幻だったのかともね。

 

 

 三池監督には、また時代劇をつくって欲しいですね。