雪月花に酒


 京都にお住まいの親友からの贈り物です。


 丹山酒造 の山田錦100%の大吟醸「完熟」を頂きました。


  「完熟」とは、大吟醸を3年間寝かせて熟成させたお酒なのだとか。


 辛口で、喉越しも気持ちよく、臓腑へと染み渡る感じとでもいいますか、美味しい日本酒です。


 薫る日本酒の匂いも軽く、心地の良い物でした。

 


雪月花に酒
 


 晩酌として頂きましたが、美味い酒でした。

 

 久々に良い日本酒をいただきました。


 この場を借りて、感謝の気持ちをお伝えしたいと思った次第です。


 



 HPで知りましたが精米歩合が29%です。


 お米一粒の29%しか使われていないという事です。


 磨きに磨いた一粒、一粒から造られた貴重なお酒なんですよ。

 

 良い酒を本当にありがとうございました。
ドリフターズ 1巻 (ヤングキングコミックス)/平野 耕太



¥590

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 「ヘルシング」や「以下略」を書いている、平野耕太さんの新作が「ドリフターズ」

 1600年、関ヶ原の合戦も終盤、敵陣中央突破を謀る島津軍「島津の退き口」の最中に井伊直政の首を狙った島津豊久は生死の狭間で、異世界へと旅立つ。

 エルフの異世界では、豊久ら世界を渡った者たちは、「漂流物(ドリフターズ)」と呼ばれていた。


 重傷を負っていた豊久を助けたのは、織田信長と那須与一。

 異世界には、ハンニバルやスピキオらまでが漂流物として渡ってきていた。

 黒王と廃棄物と呼ばれる英雄たちが異世界を征服するため、漂流物を滅ぼすために動き出した。


 ある意味、中二的な妄想爆発の漫画です。

 平野耕太が選ぶ英雄たちが一同に同じ世界に集められ好き勝手に暴れてます。

 まあ、それが面白いんですけどね。


 ヘルシングというか、平野耕太が好きな人は買って損なし・・・・・買ってるか(笑)


雪月花に酒



 金木犀が薫る季節になった。


 咲き始めは特に鼻孔をくすぐる薫りだ。


 そんな時、「世にも奇妙な物語」を見た。


 20周年企画ということで、著名な作家陣の作品を映像化したものでした。


 京極夏彦、万城目学、宮部みゆき、東野圭吾、朱川湊人という作家陣。


 中では、朱川湊人だけ、知らない作家でした。


 しかし、その「栞の恋」はとても切ない話でした。




雪月花に酒



 その話の最後に金木犀が出てくるのですよ。


 ちょっとね、 朱川湊人さんの作品が読みたくなる感じでしたよ。


 

 写真は昨日、撮影したものです。


 向きはこの方向であってます。


 木の下から見上げて撮影してるのでこんな感じです。


 


 朱川湊人さんの「かたみ歌」を探してみようかな。


 古本屋でね。


 


かたみ歌 (新潮文庫)/朱川 湊人
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雪月花に酒

 高積雲と思われる雲。


 まだら雲、ひつじ雲、むら雲とも言うのだそうです。


 これは逆光気味の写真で、なかなか気に入っています。




雪月花に酒


 

 この左の木の上の雲の中に太陽が隠れています。


 順光気味の撮影したものもありますが、思ったよりつまらない感じでしたね。


 秋らしい雲です。



 今年の紅葉は遅いらしいし、色づきも微妙という話も聞きます。


 そろそろ、下調べに行ってみようかなと言う感じですね。






ひらひらひゅ~ん (2) (WINGS COMICS)/西 炯子
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 もともと、西炯子さんお作品は「三番町萩原屋の美人」とう漫画でしりまして、しばらくはいろいろ買いあさっていました。

 ここの所、読んでいなかったのですが、アメンバーの繭龍さんのブログ で作品集を見かけまして。

 聞いてみると「ひらひらひゅ~ん」が良いらしいと言うので読んでみました。

 現在4巻まででてるのですが、手元にあるのは2巻まで。

 弓道部であるのでらしい話も出てきますが、基本は青春群像劇です。

 男女の心の内面を描いていて面白いです。

 独特のギャグセンスも私の好み。

 

 

 宝代巧美、長尾智和がお気に入り。智和は良いキャラです。

 七夕亜子も素敵ですね。ストラップに欲しい(笑)

 この手の群像劇が好きなのですよ。

 良かったら手にとって読んでみてくださいな。