ブログネタ:ホット缶、コーヒー派?コンポタ派?紅茶派?お汁粉派?ココア派
参加中私はコーンポタ―ジュ 派!
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私が好きな作家さんの一人である冬目景さんの「イエスタディをうったって」
新刊が出たので読みました。
一時、休載期間もあったので、長いこと付き合っている漫画ですね。
人間関係の複雑な恋愛模様を描いていますが、基本的には純愛って感じですね。
そう言う意味では、「羊のうた」とは違いますね。
好きと愛する事の間の心の機微が描かれていて好きな作品です。
両思いになるのは難しく、片思いになるけど、両思いになっても難しいと言う感じです。
他にも人を好きになるって事の形の違いもあったりと緩やかに、しかし、劇的に動く人の心の動きが面白いですね。
主人公・リクオはフリーターだったがカメラマンになるべく道を歩もうとする。そんなリクオが好きだと言う少女・ハル。しかし、リクオは大学時代に告白して振られたシナコへの想いを未だに抱えていた。
そんな三人の関係がリクオの想いにシナコが答えた事で少しずつ変わりはじめてきてるのだった。
なんてザックリした説明だろうか。でも、だいたいこんな話。
読んだことが無い人にもお勧めです。
ハリー・ポッターの最新作を見てきました。
今までのシリーズをほぼ映画館で見ているのもありますが、友人に誘われたというのが一番の理由ですね。
見ようとは思っていたので素直に誘いに乗ったという訳です。
まず、見た印象はハリーに子供じゃない! もう体格もしっかりした青年。
特に、池に入るシーン半裸のハリーをみてそう思ったり、ハリーとロンのひげの濃さにそれを感じたりです。
役者さんが成長してるので当然なんですけどね。
二人ともたくましくなったなぁと
子供の頃を今もテレビの映画枠でみたりしてますのからね。
余計そんな事をもったり。
登場人物やアイテムなども今更説明してくれないので、あれ?
なんて事もちらほら。
シナプスが繋がるまでのラグに話は進む(__;)(__;)
なので、映画だけなんて人は予習があった方が良いかも。
ああ、映画の感想。
今回はpart1という事もあって、まだ起承転結の起承といった所ですかね。
いろいろな話が見え隠れしているのですが、答はお預けされている感じです。
アンブリッジ先生というか、ヴォルデモート卿の世界には純血思想があり、それが選民思想とつながって見えます。
その上で、あのしゃべりとキャラクターなのでアンブリッジ先生はイライラします。
後は、ハリー・ポッターってこんなに戦闘的で、人や妖精や多くの人々が巻き込まれ、また死んだりする作品でしたか?
最初に見ていた頃はそんなイメージはなかったような。
魔法の戦闘も激しさを増していますからね。
あの世界のハリーやロン、ハーマイオニーが背負う物って子供が背負うには重すぎませんかね?
最後に、映画の中でハリー達が旅する世界は自然が豊でとても美しい世界でしたよ。
それも一つ見所なのかもしれませんね。
昨日、公開した写真のモノクロバージョンです。
ほぼ同じアングルだと思います。
もう少し構図を工夫して一面の落ち葉がわかるような方が良かったかなと思っています。
モノクロである以上落ち葉を色では表現できないですからね。
そもそもモノクロのするのが間違いか?
この大樹の陰を表わすのはモノクロが良いと思ったのですよね。
冬枯れの公孫樹です。
こうしてみると、一枚目の方がモノクロ写真として良いですかね。
色合いが鮮やかなだけにね。
撮影してるうちにモノクロの正解ってなに?
って感じになってきたりしますね。
やはり、色々撮影してみないと自分の答は出ないのでしょうね。
最後に一つオマケを。
このベンチの感じが良いと思いませんか。
暖かな日差しをモノクロだから感じて貰えないかと。
上の公孫樹は、先日と見比べると面白いかもです。
では、また。
これもまた、寺院で撮影したものです。
公孫樹(イチョウ)の雄株の葉が散って黄色い絨毯です。
雌株でないのが幸いして匂いもなく綺麗な物でした。
この大公孫樹は、樹齢が420年をこえているとか。
となると、ここの裏にあった本納城があった戦国時代からここにあったわけですかね。
どれほどの人の営みを見続けてきた公孫樹なのでしょうかね。
もう葉は落ちて冬枯れの大公孫樹ですが、周囲の彩りが華やかです。
掃除のお爺さんが居たのですが、この公孫樹の周りは手を付けずにありました。
掃いて捨ててしまえばそれまでですが、こうして大地を染めている姿を残してくれているなら嬉しいことです。
まあ、全部堕ちるのを待ってるという可能性もありますが・・・・
さて、次はこの公孫樹のモノクロ写真で見てみましょう。