これもまた、寺院で撮影したものです。
公孫樹(イチョウ)の雄株の葉が散って黄色い絨毯です。
雌株でないのが幸いして匂いもなく綺麗な物でした。
この大公孫樹は、樹齢が420年をこえているとか。
となると、ここの裏にあった本納城があった戦国時代からここにあったわけですかね。
どれほどの人の営みを見続けてきた公孫樹なのでしょうかね。
もう葉は落ちて冬枯れの大公孫樹ですが、周囲の彩りが華やかです。
掃除のお爺さんが居たのですが、この公孫樹の周りは手を付けずにありました。
掃いて捨ててしまえばそれまでですが、こうして大地を染めている姿を残してくれているなら嬉しいことです。
まあ、全部堕ちるのを待ってるという可能性もありますが・・・・
さて、次はこの公孫樹のモノクロ写真で見てみましょう。


