百舌谷さん逆上する(6) (アフタヌーンKC)/篠房 六郎
¥630
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 「百舌谷さん逆上する」の最新刊が発売されました。


 ツンデレという精神疾患を抱えて生きる少女・百舌谷さんの物語。


 出てくる人達はどこかラインがおかしくなって人が多いこの作品。


 それでも、根底にあるのは純愛の物語だと思うのですよ。


 ドSだドMだという話が出てきたり、性の目覚めだなって話もあったりするけどね。


 一見ありそうで、それでも、それはナイナイって感じのバランスが絶妙。


 ギャグマンガのようなテイストなのですが、根っこは人間関係の在り方をいろいろ問うて来る作品です。


 百舌谷さんはいわゆるヤマアラシのジレンマに落ちてる感じ。


 「ツンデレ」という病を越えて近付いてくる人たちを「ツンデレ」という病で傷つける事を恐れて、離れていく。


 そんな彼女を拾い上げられるのは樺島だけと思うのだけど、いまだすれ違いは続いていく。


 

 ところで、今回、韮沢家の一族が出てきますが、良い感じです。

 

 ああ、真っ直ぐオタクだなってね。


 シリアスとギャグのバランスが秀逸な作品です。


 興味があったら読んでみてください。




 3年に一度の猟銃等の所持許可の更新の時期です。

 

 今回は法改正後、一回目なので実技講習は免除。


 経験者講習だけでOK。


 が、次からは、実技講習を1万3000円近く払って受けてこないと、更新できない。


 これが、一度に6名ていどの小さい講習だから、余程早めに受けないと許可証を失効しそうな気配。


 有効期間は3年だから、来年か、再来年受けておいたほうが良さそうだ。


 

 面接や立ち入り調査など、いろいろ手間が増えている。


 持たせたくないと言う国の方針なのはわかるけどね。


 所持してる者としての責任があるのはわかる。

 

 当然と思う。


 しかし、手間を増やして行くというのは違うのでは?と思ったり。


 


 後、どうも今の警察の担当者と相性が合わないww


 性格の問題なんだろうけどね。


 もちろん、おくびにも出さないですけどね。


 更新の時に、部屋にロッカー確認に来るのかな。


 部屋、腐海なんだけどね。


 

 


 


 

 栗林みな実さんやアメンバーのあげはさんや、繭龍さんがやってみたというエニアグラム。


 エニアグラム無料診断



 HPから抜粋すると


 エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を100%受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。自分を受け入れると、自分の囚われから開放されます。

 

 自分を理解することで、他人を理解することができるようになります。そして相手を受け入れることで相手を尊重できるようになり、お互いを活かし合う調和が生まれます。

 

 9つの性格タイプには、どれが優れており、どれが劣っている、という優劣はありません。 大切なのは、自分を知り、「より良い自分」になることです。性格があなたを支配するのではなく、エネルギーの源泉、エネルギーの流れを知ることで価値を見つけていくことができるのです。

 

 エニアグラムは人にラベルを貼って納得するものではありません。また、単なる占いや心理テストとは違います。


 目的はまず自分を知ることです。心や気持ちの仕組み・感情の出方、考え方や言動、行動の傾向を捉えましょう。


 自分が判り周囲の人のタイプを理解するとよりスムーズなコミュニケーションになります。


 最近では適職診断や適材適所の観点から取り入れている企業もあるようです。


 個人の特性を明確に示す心の航海図

 それがエニアグラムです。


 なのだそうです。


 概ね9つのTYPEに性格がわけられ、その組み合わせで個人の性格が解ってくるようなのです。



 で、チェックシート方式で、判断。


 一番数値の多い所がメインの性格という事らしい。


 結果は9番で、次点が、一点差で6番と7番。


 おそらくそこら辺の複合性格と見るとのが正しい判断?


 調停者にして、堅実家、楽天家の一面があるってこと?



 こういうテストって面白いね。


 当てはまることもあるしね。






 



雪月花に酒



 四月も半ばの撮影で、田圃の代掻きが始まっていました。


 ちょうど、トラクターが動いていたので撮影。


 何となく、良いですね。


 日本だなって感じがするしね。


 なにより、こうして準備が始まっている事に安心もするしね。




雪月花に酒



 こちらは山間の田圃の真ん中にあった桜。


 田圃の中に島のような所があってそこに満開の桜が。


 とても絵になると思うのです。


 もう少しいろいろ構図があるような気がするので、来年リベンジしたいですね。


 

 この一枚は結構お気に入りです。






雪月花に酒


 

 さてさて、以前に撮影した桜の写真とかまだあるのですよ。


 整理してたりで遅くなりましたけどね。


 
雪月花に酒



 これはとても大きく美しい桜なのですが、見つけた場所が墓所なんですよね。


 なので、アングルが下になると、墓石や卒塔婆が。


 難しいですね。


 山門ぐらいなら絵になるのですが。


 ちょっと独特な世界になってしまいます。


 夜桜なら絵にとか思う私は不謹慎。 



 

雪月花に酒



 なので、桜は空を見上げて撮影。


 こっちの方が良いですよね。


 本当に綺麗な桜たちでした。