「コクリコ坂から」を見てきました。


 良い意味で、単純におもしろかった映画だと思いました。


 主人公の松崎海が、風間俊と出会い思いを通じて行く青春ドラマ。


 設定年代が、1960年代前半。


 朝鮮戦争の後で、東京オリンピックの前の頃。


 そこら辺の描写に時代を感じます。


 工場から出る排煙や、朝鮮戦争の輸送船船長であった主人公の父などね。


 いろいろそこら辺には静かなメッセージ性があったのではと思います。


 ただ、そこら辺を無視して見ても、おもしろい青春ドラマかと。



 学生運動の走りのような学生達の動きも知ってる世代にはノスタルジィですが、知らない世代にはファンタジーなのでは無いでしょうか。


 私らの世代は学生運動はもうなかったですが、その残り火を感じる世代でしたね。


 いろいろな作品にもそういったものを感じましたからね。


 そこら辺を意識するかは世代なんだろうなと思います。


 学生達が、自分たちの場所である部室棟・カルチェラタンを守ろうといろいろな行動を起こし、討論する様子はなかなか見応えがある。


 言ってる事は間違ってはないのだが、青臭い感じもするし、共感できるものもある。


 そこら辺が心地よい感じがする映画。


 お話もいろいろと綺麗にまとまるし、そういう意味でも安心できる作品。


 



 


 

 

 


雪月花に酒


 昨晩の望月です。


 うっすら雲があったのかわずかに光が滲んでおります。


 ぼんやりと見えていたからね。


 クレーターも少しぼやけてるかも。


 で、一つ方法を変えてみた。


 それがこれ。



雪月花に酒


 この方がはっきりしてると思うのだけど。


 これはモノクロで撮影しています。


 なので、陰影だけの世界なので、はっきりとした感じかな。


 書いてて思い出したけど、前の写真はシャープではなくソフトに画質を寄せてるかも。


 なのでぼんやり気味かな。


 まあ、モノクロの月って思ったより綺麗で良いと思えたのでそれが収穫ですね。





 迷ったのですが、横浜アリーナの追加公演の先行予約を申し込みました。


 当たると良いなぁ。


 箱が大きいから期待してるのですが。


 また、栗の子に会いに行きます。


 もちろん、陛下にも。


 
 ジマングさんいないけど、大塚明夫さん来るしね。


 青髭が見られることでしょう。


 当選しておくれ。




   
 


雪月花に酒


 向日葵。


 ゆがんでるのは魚眼モードだから。


 向日葵って感じがしてるような。


 夏の花ですね。


 
雪月花に酒


 こんな感じで路地に咲いている。


 今年も向日葵畑へ行こうと思う。


 明日あたり下見に行こう。

 

 咲いてれば、そのまま撮影すればいいからね。


 ちなみに、向日葵を撮影するなら午前中。


 だいたい東を向いて咲いてるから。


 午後になると逆光で撮影する事になるので、向日葵の撮影には向かない。


 
雪月花に酒


 いろいろ撮影してみたいと思ってるので。


 明日、咲いてると良いけどね。






雪月花に酒


 ここのところ月が綺麗だ。


 月の写真のデータはある程度残ってるけど、飛んだものも多いので撮影し直してみた。



 今晩が満月のはず。


 今宵も月が綺麗だろう。


 また、撮影してみようかと思ってみたりしている。


 しかし、これだけ晴れてると、星空も期待したいが、それにはこの月が明るすぎるんだよね。


 次の新月が近くなったら星空を久々に撮りに行こうかと思ってたりなかったり。