ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)/平野 耕太
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 待ちに待ったドリフターズの2巻です。


 織田信長、島津豊久、那須与一による国盗りが始まります。


 信長は軍師として豊久を大将に担ぎ上げるのだが、豊久というか島津の思想が少し斜め上を行く。


 それぞれの秘めたる想いもありつつも、エルフ族を味方にし、人間こそ優秀な世界を統べるべきとして、国を拡大してきた帝国へ反旗を翻します。


 そして国を広げようとする豊久らの前に立ち塞がった黒王の部下である廃棄物のジャンヌ・ダルクと青髭ジル・ド・レ。


 彼らが率いてきた軍は信長が、ジャンヌは豊久と、ジルは与一とそれぞれの戦いが始まった。



 そんな感じです。


 今回もいろいろ出てますね。


 旧日本海軍の山口多聞少将とおそらく空母・飛龍が登場。どんな意図で動いているのか。


 また、平野耕太なら欠かせないであろう。ちょび髭伍長も登場するでしょう。


 肖像画は出てきてましたからw


 これから先がますます楽しみです。


 

好きな中華まん ブログネタ:好きな中華まん 参加中

 好きな中華まんという事ですが、肉まん、あんまん、カレーまん、ピザまんとかいろいろありますね。

 しかし、昨年から嵌っているものがあります。

 それは、セブンイレブンの中華まんにある一品。

 餃子まん。

 餃子の具が入った中華まん。

 ある意味肉まんw

 しかし、餃子の具というのが良いのですよ。

 思った以上に合っていてうまい。

 今年ももうお目見えしております。

 餃子まん。

 店舗によっては見かけない事もありますが、セブンイレブンで見かけたら一度おためしください。


 そう、たまに無性に食べたくなるのはあんまん。

 あんまんの餡って中華風でしょう。

 それが良いんだよね。

 


 WOWOWで放送していたので見ました。


 前から見たいと思っていたので。


 単純に面白かったですよ。


 犯罪者や傭兵、軍人らが無作為にプレデターに連れ去れ、ある惑星におろされる所から物語は始まります。


 それぞれが、それぞれの武器を持ったまま、地上へ。


 そして、疑惑を抱えつつもここへつれてきた者へを捕らえると言う目標の元に動き出します。


 突然襲いかかってくる謎の犬のような生き物が統率されている事や仲間を怪我させておびき寄せる罠などから、敵の目的がマンハントだと言う事がわかり始める。


 そして、この戦いを生き延びていた男にあうとこの星が、異惑星で、プレデターはリーダーを中心とした三人で、その戦いの技術の研究のためにこの星に異星人を拉致して来ていると知る。

 

 仲間を殺され、手傷を負わされたプレデターはそれを教訓に新しい武器を作り、新しい戦い方を見いだすのだと言う。


 この星を生きて脱出する事は出来るのか?


 

 そんなお話ですね。


 あくまでもハンターと獲物という関係での物語なのかと。


 プレデター2やエイリアンVSプレデターのように戦った人類を評価するって感じではないですね。


 どちらかというと一作目のイメージが近いでしょうか。


 派手なアクション映画が好きな方にはおすすめですかね。





海洋堂リボルテック マブラヴ オルタネイティヴ No.003 EF-2000タイフーン ツェル...
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 マブラヴのリボルテック戦術機シリーズの3弾ですね。


 タイフーンは嬉しいですね。


 Mk-57中隊支援砲はいわゆる、MG43の流れをくむデザインで大好きですね。


 近接長刀はアックスで格好いいです。


 先日紹介したシュヴァルツェスマーケンの後の機体ですね。


 デザイン的には稼働優先な感じで若干の違いは他のシリーズ同様であるようですが、ぐいぐい動かせるし楽しいですね。


 中隊支援砲を片膝で構えたり出来ます。


 満足行く出来ですね。

 

 プロポーションなどを気にする方は気になるのですかね。


 


 

シュヴァルツェスマーケン 2 無垢なる願いの果てに (ファミ通文庫)/吉宗鋼紀/内田弘樹
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 シュワルツェスマーケンの2巻が出ました。

 なかなか希望のもてないBETAとの東ドイツでの戦い。

 

 しかも東ドイツは、国家人民軍と国家保安省(秘密警察)が対立すると言う問題を抱えている。

 軍は国家人民軍の他に国家保安省の武装警察軍が指揮権を別に存在するというやっかいな状態。 

 一巻で西ドイツから亡命し、ドイツというか人類はBETAとの戦いのために一つになって戦うべきだと理想論をもつ少女・カティア・ヴァルトハイム少尉は、その言動から、国家保安省にスパイ疑惑をかけられていた。

 国家保安省の思惑により、第666戦術機中隊は前線で隊の分割を余儀なくされる。

 そして、カティア少尉とファム中尉は最前線であるノイェンハーゲン要塞陣地へと向かう。

 カティアの無茶な行動は自機を大破させただけではなく、救出の地上部隊が到着するまで援護したファム中尉の機体も大破、ファム中尉も負傷させてしまう。

 理想を口にしていたカティアは地上部隊の要塞での防衛戦の熾烈さと残酷さに軽いシェルショック(戦争神経症)に陥ってしまう。

 また、カティアを守ると覚悟を決めていたテオドール・エーデルバッハ少尉もその覚悟の甘さと、勘違いをアイリスディーナ・ベルンハルト大尉に指摘され、ようやく自分自身の過去と向き合い、精神的に暗闇を見つめてしゃがみ込んでいた状態から、光を見いだし立ち上がる。

 第666戦術機中隊は光線級吶喊と同時に、カティアとファムの救出作戦を部隊権限で内密に行う事にする。

 

 そんなお話です。

 今回は結構描写が厳しいです。

 とくに地上戦は勝ち目のない戦いのうえ、シェルショックに陥るような事になってますからね。

 しかし、物語としては希望がありそうななのかなと。

 希望といっても、人類が欧州の大半を失うのは決まってるんだけどね。

 東西ドイツがどう戦って撤退していくのかといった所に希望がありそうなんだよね。

 続きが楽しみです。

 そう、マブラブトータルイクリプスの最新刊が月末に発売です。

 それと、第666戦術機中隊仕様のMiG21バラライカがリボルテックで発売されます。

 どちらも楽しみです。