Samyang 7.5mm F3.5 フィッシュアイ ブラック[マイクロフォーサーズ]/SAMYANG

¥価格不明
Amazon.co.jp


 こいつを買ったので試し撮りに行きました。

 なかなか良い感じです。





 思ったより広角で風であおられた髪が入ったりするのには驚きました。

 これから花の季節が楽しみですね。

 紅葉もまたよさそうです。





 日陰で暗いのですが、かなりの接写も可能です。

 話では9cmまで近づけるとか。


 いろいろ楽しみなレンズです。

 マニュアル操作なのが難しいところですが。

 千葉の写真コンテストに応募しましたが、あえなく落選。

 まあ、そんなもんでしょうね(笑)

 どういったものが良いのか、なかなか判断が難しいですね。

 私の場合接写、逆光が好みで、そういう写真が多いです。
 
 千葉の自然というわりには広角の写真ではなかったのも敗因のようにも思えます。

 ここは千葉だという感じが出てなかったような。

 コンテストのテーマにあった写真で臨むのが良いのだと思うのですが、そこら辺の判断はなかなか難しいですね。

 まだまだ勉強ですね。

 広角レンズは高いのですが、フルマニュアルであれば、安いのがあるので一度それを試してみようか悩みますね。

 我慢して貯金して年末ぐらいにオートフォーカスの広角レンズを買うか…

 うーんです。

 去年は写真が少ないです。

 今年はいろいろ撮影に行きたいものです。


 

 2月9日のワンダーフェスティバルへ行きました。

 まさか車で4時間もかかるとは思わなかったですが・・・

 まあ、記録にない大雪だったので仕方ないことなのですが。

 それでも、行くかって話もあるかもしれませんが、行きました。

 
 同じ千葉県でも地元は雪なかったですもの。

 出かけたらたいしたことない坂道で渋滞。

 確かに雪なかったけど、ノーマルタイヤで坂道入るのはやめようよ。

 
 まあ、なんとかたどり着いたので良かったですが。

 
 翌日の仕事から大変でした。

 こっちは雪ないですけど、物流に大きな影響が出てていたので、荷物の遅延とかありましたしね。

 さらには二度目の大雪。

 この日も仕事始めはたいしたことなかった雪が仕事終わりには5cmぐらい積もるほどに。

 この低気圧のせいで、中止になった仕事やら、当日に強風で中止とかいろいろありました。

 まあ、そんな一週間を乗り切ったかと思えば、いまだに交通網へのダメージは大きく、あさってにはまた雪のマークとか。

 おそらく地元は大丈夫でしょうけど、交通網がどうなるか。

 まあ、雪の写真は多少撮れたので、うれしいのですが。

 
 全日本写真連盟の千葉県本部が主催の写真コンテストに応募してみることにしました。

 普段現像を頼んでいる写真店の人に勧められたのもありますが、せっかく写真を撮っているのだし、人に審査してもらうのもいいように思えたからです。

 正直、普段でも2Lサイズまでの現像ぐらいだったのですが、今回は4つ切りサイズ。

 B4より少し小さいぐらいの大きさまで引き延ばします。

 いろいろ大きく伸ばすことに耐えうる写真を探すとなかなか厳しい。

 さらにテーマの千葉の自然というものも難しい。

 千葉だというのがわかるものが良いのかという事など。

 なんとか3枚を選んで現像へ。

 何種類かあるプリント紙の中から、コダックの紙をチョイス。

 手焼きで焼いてもらうと、これがパソコンで見たデジタル画像とは違うわけです。

 正直、この段階で満足(笑)

 これだけ印象変わるなら、いろいろ焼いてみたいと思うのは心理です。

 とはいえ、一枚2000円ぐらいかかるので、何でもかんでも引き延ばせとはいきませんが。

 まあ、素人写真ですし、きちんと教わったことがあるわけでもなく、コンテストなんてと思いますが、良い写真が撮れたと思った時に、良いコンテストがあれば、挑戦してみるのも悪くないと思えました。

 どうなるか、結果はどうあれ、楽しみではあります。

 映画「男たちの大和」の撮影で使ったセットや模型の一部が太秦映画村食堂の片隅に展示されています。

 「男たちの大和展」として。




 こんな感じで撮影に使った大和の1/35スケールが展示されている。



 原寸大モデルは艦首の菊花紋章と25mm三連装機銃のみ。

 原寸大モデルは広島のオープンセットで公開されてましたよね。

 その後、一部は呉の大和ミュージアムに行ったようですが、もうほとんど見ることはできないとか。

 保存用に作ってないから劣化も早いみたいだし、フィルムで迫力を感じる他はないのでしょうね。


 





 1/35モデルも撮影終了後なので、可動域がへたっているのか主砲や副砲、対空機銃などがお辞儀してる感じになっていたりするは仕方がないのでしょう。

 撮影の裏側の写真が展示してあり、この大和が分割できていろいろな撮影に対応できるように作られていた事がよくわかります。


 

 艦橋のみのスケールモデルもあり、アップで見ると感動しますね。

 今までに何隻も大和のスケール違いモデルを作りましたが、このサイズはやはりディテールも細かいし、迫力がありますね。

 どうせならバックをブルーバックとかにしといて欲しかったとか思ったり。

 太秦映画村に置いてあるとは思ってもなかったのでテンションあがりましたね。

 良かったです。





 集められた映画用の資料なども展示してありました。

 金剛で行われた午餐会への御召状などがあります。

 こういうものは貴重なので大切に保管してほしいものです。