映画「男たちの大和」の撮影で使ったセットや模型の一部が太秦映画村食堂の片隅に展示されています。

 「男たちの大和展」として。




 こんな感じで撮影に使った大和の1/35スケールが展示されている。



 原寸大モデルは艦首の菊花紋章と25mm三連装機銃のみ。

 原寸大モデルは広島のオープンセットで公開されてましたよね。

 その後、一部は呉の大和ミュージアムに行ったようですが、もうほとんど見ることはできないとか。

 保存用に作ってないから劣化も早いみたいだし、フィルムで迫力を感じる他はないのでしょうね。


 





 1/35モデルも撮影終了後なので、可動域がへたっているのか主砲や副砲、対空機銃などがお辞儀してる感じになっていたりするは仕方がないのでしょう。

 撮影の裏側の写真が展示してあり、この大和が分割できていろいろな撮影に対応できるように作られていた事がよくわかります。


 

 艦橋のみのスケールモデルもあり、アップで見ると感動しますね。

 今までに何隻も大和のスケール違いモデルを作りましたが、このサイズはやはりディテールも細かいし、迫力がありますね。

 どうせならバックをブルーバックとかにしといて欲しかったとか思ったり。

 太秦映画村に置いてあるとは思ってもなかったのでテンションあがりましたね。

 良かったです。





 集められた映画用の資料なども展示してありました。

 金剛で行われた午餐会への御召状などがあります。

 こういうものは貴重なので大切に保管してほしいものです。