「Sound Horizon」のメジャーデビュー十周年の祝賀祭26日夜の部に参加してきました。

 記念勲章ももらえましたし、物販もタオルにTシャツ、キラキラパスポート、パンフレットと無事に買えました。

 
 ヴァニシングスターライトの演奏も、

 1 よだかの星
 2 クソ澪音の世界
 3 紅蓮の弓矢
 4 Mother

 と口の悪いノエル君のMC含めて、大盛り上がり。
 残念だったのは二階席にRevoプロデューサーとインタビュアー三人が居たようなのですが、座席がその真下。

 周りのざわめきが理解できず、のちに舞台上のモニターで知るという・・・

 ちなみにノエルが片手側転などを披露して、グラサンとの運動神経の違いを語っていたのですが、のちにグラサン・・・いや、Revo陛下がお出ましになられた時に、陛下もまた片手側転を披露。

 階段を踏み外したり、超重力ジャンプで足をぐねったりする様子を生で見てきた私としては、危ないことはしないでー!だったのですが。

 ノエルが最近グラサンは調子に乗っているといってましたが、動けることに変な自信がついてきた頃にまたやらかしそうでグラサンが心配です。

 ライブの後にサンホラ10年史のような映像をみんなで見たのですが、これが懐かしい。

 思えば六本木の一次領拡以来、いろいろ参加してきたわけです。

 そして陛下が登場してからは、ローランが選ぶ歌詞の話題に。

 美しい歌詞、感動する歌詞の二冠を「十一文字の伝言」の数列の歌詞がランクイン。

 まあ、それ以前に、紹介される歌詞も絵だったり、縦書きと横書きが並んでたりなんだけどね。

 陛下もらしいとの言でしたしね。

 かっこいい歌詞では、
 
 「運命とは残酷だ されど彼女を恐れるな
   女神が戦わぬ者に微笑むことなど決してないのだから」

 がランクイン。

 これを陛下が現代風に直訳すると

 「宝くじは買わないと当たらない」

 とのこと。

 宝くじもですが、富士フィルムのフォトコンテストに応募するなど、趣味の世界ですが、戦う事を始めた今、このセリフを聞くとたまらんですね。

 運命を残酷だが恐れはしない。

 と思えますからね。


 いろいろ盛り上がったトークが終わり、国家を歌って終わりかと思いきや最後にキャストが出てきてインタビューの一部を歌って終幕。


 良い祝賀祭でした。

 そして、舞台上では、SoundHorizonの第8の地平線が、来年、草木が芽吹くころに発売されると!

 春にアルバム、夏にツアー、秋に凱旋って感じでしょうか?

 楽しみです。

 『Märchen』のコミカライズも決定だそうです。

 こちらは講談社から。
 
 さらに、角川からは「ヴァニシングスターライト」のコミカライズが。

 少年エースの20周年とサンホラ10周年がコラボなんでしょうかね。


 ともあれ、10月27日から、10周年は始まったばかりです?

 既に、10th Anniversaryというパレードの幻影に踊らされ散財が始まっているもののまだまだ抜け出すことはできないでしょう。

 なにせ、来る者は拒まないが、去る者は決して赦さない、それが楽園パレード。



 嗚呼…そのパレードは何処までも続いてゆく…