王様の休日も二日目。
梅雨入りしているとは思えない良い天気に。

一夜のパーリィーが終われば、陛下とともに過ごすのは植樹式のみ。

ああ、これはそのパーリィーで配られた雪男サイダー。
シャンパンタワーならぬサイダータワーをやった時の陛下からのプレゼント。
閑話休題
植樹式に。
朝食を早めに済ませて、荷物をまとめると植樹式の待機場所へ。
植樹担当、メッセージ担当のグループの順番で列を作って待機。
それから、ゲレンデのゴンドラ乗り場近くの、別のリフトの支柱の下へ。
ここは雪が積もれば、支柱との衝突防止ネットの内側となり、踏み固められる事はないであろうエリア。
植樹すべきアジサイと植える位置に穴が開いている。
そこで車両ごとに整列して陛下の登場待ち。
アンディがきて、挨拶し、陛下を呼び込むと、奥から、車がやってきて陛下が下りてくる。
イメージはとんねるずのみなさんのおかげでしたの水落オープンのイメージ。
たまたま、7列目は端から2列目で、しかも植樹エリアの側で陛下がやってくる様子などは近くで見られる好位置。
くじ運は悪くはなかったと判明し安堵した瞬間でした。
メッセージ担当は4人で一枚の札にメッセージを書くのですが、私のいたBグループはどうするか悩んでいたので、提案を。
国家の歌詞を引用してはどうかと。
この王国に集えた軌跡
薔薇を胸に一緒に歌おう
あたりが良いのではと?
すると、たまたま一人歌詞カードを持っていたので、

これです。
歌詞カードをみて、それぞれが良いと思うフレーズを出し合って検討し、一部を抜粋してメッセージボードにそれぞれの名前とともに残すことに。
最後には一番上に、東京1号B班とも。
これなら、次に来た時にもわかりやすいかなと。
ちなみにメッセージを書いたボードを刺したり、植樹を行う時は、リフトの乗り口の日陰に用意されたイスとテーブルでくつろぐ陛下。
仕事を終えたグループは待機列後方の水分補給所で、水分を取って、陛下を眺めるという構図に(笑)
そして、だれかが手を振ると、それにこたえる陛下。
それで、キャーキャーってね。
まあ、そうなるよね。
なにせ、大半の会話は陛下はかわいい、陛下は天使だって内容でしたしね。
一通り作業が終わると陛下が、メッセージプレートを持って走ってやってくる。
プレートには「十周」とだけ。
すべての休日の植樹が終わるとメッセージが現れるのだとか。
そしてまた、走って立ち去る陛下と、転ばないかと不安で見守るローラン。
車に乗った後、中から手を振るも、スモークガラスで良くわからず、おつきの者が前から窓を開けようとするも陛下の乗ったところは窓が開かない仕様・・・
のちの植樹式では改善されたようですが。
ここまでで、イベントは終了。
BBQがあるけど、これはおまけみたいなものだよね。
コルセットしたり、ロリータ服だったりする娘さんがそれなりにいるなか、BBQというか、観光地にある牧場の焼き肉店みたいな感じのところ。
網焼きの煙が充満するから、もう、クリーニング必須だよね。
女の子は大変ですわ。
話をしながら食事してると意外と時間がないことに。
食事を終えて、リンゴ丸ごとバームクーヘンを夕飯に買ってバスへもどる。
一路東京へ。
東京駅間近になって、添乗員さんの携帯がなる。
そすると、大慌てでくじ引きボックスを用意する添乗員さん。
添乗員さんが案内に使っていた「王様の休日in苗場東京一号車」と書かれた用紙を急遽プレゼントする事になったとか。
普段は絶対にやらない事なんだとか。
これは外れ。
くじ運もそこそこ良いぐらいだとこんなものか。
最後のくじ引きがおわると、旅も終点に。
その後、後発のバスは渋滞に巻き込まれて迂回したり、いろいろ大変だったようです。
ともあれ、記念写真ももらいとても記念になる旅でした。
会報も今後の活動も、楽しみです。
Sound Horizon Kingdom!!
梅雨入りしているとは思えない良い天気に。

一夜のパーリィーが終われば、陛下とともに過ごすのは植樹式のみ。

ああ、これはそのパーリィーで配られた雪男サイダー。
シャンパンタワーならぬサイダータワーをやった時の陛下からのプレゼント。
閑話休題
植樹式に。
朝食を早めに済ませて、荷物をまとめると植樹式の待機場所へ。
植樹担当、メッセージ担当のグループの順番で列を作って待機。
それから、ゲレンデのゴンドラ乗り場近くの、別のリフトの支柱の下へ。
ここは雪が積もれば、支柱との衝突防止ネットの内側となり、踏み固められる事はないであろうエリア。
植樹すべきアジサイと植える位置に穴が開いている。
そこで車両ごとに整列して陛下の登場待ち。
アンディがきて、挨拶し、陛下を呼び込むと、奥から、車がやってきて陛下が下りてくる。
イメージはとんねるずのみなさんのおかげでしたの水落オープンのイメージ。
たまたま、7列目は端から2列目で、しかも植樹エリアの側で陛下がやってくる様子などは近くで見られる好位置。
くじ運は悪くはなかったと判明し安堵した瞬間でした。
メッセージ担当は4人で一枚の札にメッセージを書くのですが、私のいたBグループはどうするか悩んでいたので、提案を。
国家の歌詞を引用してはどうかと。
この王国に集えた軌跡
薔薇を胸に一緒に歌おう
あたりが良いのではと?
すると、たまたま一人歌詞カードを持っていたので、

これです。
歌詞カードをみて、それぞれが良いと思うフレーズを出し合って検討し、一部を抜粋してメッセージボードにそれぞれの名前とともに残すことに。
最後には一番上に、東京1号B班とも。
これなら、次に来た時にもわかりやすいかなと。
ちなみにメッセージを書いたボードを刺したり、植樹を行う時は、リフトの乗り口の日陰に用意されたイスとテーブルでくつろぐ陛下。
仕事を終えたグループは待機列後方の水分補給所で、水分を取って、陛下を眺めるという構図に(笑)
そして、だれかが手を振ると、それにこたえる陛下。
それで、キャーキャーってね。
まあ、そうなるよね。
なにせ、大半の会話は陛下はかわいい、陛下は天使だって内容でしたしね。
一通り作業が終わると陛下が、メッセージプレートを持って走ってやってくる。
プレートには「十周」とだけ。
すべての休日の植樹が終わるとメッセージが現れるのだとか。
そしてまた、走って立ち去る陛下と、転ばないかと不安で見守るローラン。
車に乗った後、中から手を振るも、スモークガラスで良くわからず、おつきの者が前から窓を開けようとするも陛下の乗ったところは窓が開かない仕様・・・
のちの植樹式では改善されたようですが。
ここまでで、イベントは終了。
BBQがあるけど、これはおまけみたいなものだよね。
コルセットしたり、ロリータ服だったりする娘さんがそれなりにいるなか、BBQというか、観光地にある牧場の焼き肉店みたいな感じのところ。
網焼きの煙が充満するから、もう、クリーニング必須だよね。
女の子は大変ですわ。
話をしながら食事してると意外と時間がないことに。
食事を終えて、リンゴ丸ごとバームクーヘンを夕飯に買ってバスへもどる。
一路東京へ。
東京駅間近になって、添乗員さんの携帯がなる。
そすると、大慌てでくじ引きボックスを用意する添乗員さん。
添乗員さんが案内に使っていた「王様の休日in苗場東京一号車」と書かれた用紙を急遽プレゼントする事になったとか。
普段は絶対にやらない事なんだとか。
これは外れ。
くじ運もそこそこ良いぐらいだとこんなものか。
最後のくじ引きがおわると、旅も終点に。
その後、後発のバスは渋滞に巻き込まれて迂回したり、いろいろ大変だったようです。
ともあれ、記念写真ももらいとても記念になる旅でした。
会報も今後の活動も、楽しみです。
Sound Horizon Kingdom!!