ブログネタ:消えないケガの跡ある? 参加中本文はここから
白眉もっとも良しとは馬良という中国は三国時代の人物で、「馬氏の五常、白眉最も良し」といわれ、馬という一族の5人兄弟で白眉であった馬良がもっとも優秀であるという話です。
馬良は蜀の劉備に仕え、蜀建国に大いに活躍された人物です。
そして、これから話す怪我のの話とは何のつながりもないです。
しいて言うなら、消えない怪我の場所が眉だというだけで・・・
私の左の眉毛は少し禿げているのです。
それは幼き頃に負った怪我によるものなのです。
考えてみれば、あと数センチ下であれば、おそらく左目を失明していたかもしれないのです。
跡が残るぐらいスッパリと深く傷があったわけですから。
一体どのような経緯でこんな怪我を負ったのか?
従姉妹と祖母の家で遊んでいた時の事。
おそらく当時だと、サンバルカンあたりでしょうか、その手の戦隊ヒーロー遊びをしていたのだと思います。
ピアノやオルガンの並んだ部屋でその椅子に立っては飛び降りというような事をしていたのでしょう。
その数回目のジャンプの時です。事件が起こったのは。
そう着地して、反動で下がった頭の先には確か、オルガンの角が。
そこへしこたま頭を打ち付けるわけです。
とても痛い、痛い、痛いけど、怒られる・・・
「大丈夫?」
と聞いてくる従姉妹に、涙目になりながらも「大丈夫」と答え、打ち付けた眉のあたりを押さえていると
「血だらだけだよ」
といって、従姉妹は叔母さんを呼びに。
たいしたことないって痛いけどと思っていた私は抑えていた手のひらを見ると、真っ赤か・・・
とんだ流血騒ぎに。
嫌いな祖父には馬鹿と言われ、散々な思いを。
そしてその馬鹿な行為のつけは一生残る傷痕として今も眉の中にあるのです。
まあ、そうした馬鹿な経験が学習もさせてくれると思うのですが。