ブログネタ:世間は狭いなと思ったことある? 参加中本文はここから
世の中が狭いと感じたことは一度だけ。
それがかなりショックだったので、それを超えることが無い限りは次に世間は狭いと感じることはなかなかないかと思います。
もう、7年以上前になると思いますが、友人たちと福島の会津、喜多方へと旅行へ行った時の事です。
会津若松城をみたり、温泉に宿泊したり、お酒をたらふく飲んだり、ラーメンを食べ歩いたり、した旅行の最後の方だったと思います。
お土産を買うというのもあり、近くのサティへ。
目的は、五郎兵衛飴という水あめで、実は最初の頃に本舗で購入しこれは美味しいと全員がはまったお菓子がありました。
その後、本舗以外でも売っていることがわかり、サティの御土産品売り場にもありそうだという事で行ったわけです。
そんな買い物が終わり、駐車場へ戻ろうとエレベーターを待っていると、後ろから私の苗字を呼ぶ女性の声が。
その声には聞き覚えがあります。
そう、大学時代によく聞いた声。
ある意味、恐怖の対象であり、尊敬の対象であった先輩の声。
振り返ればそこに奴が・・・
O先輩
いやぁ、声に詰まりますね。
何言っていいかわからないもの。
射撃部というマイナーな部活において数少ない女性部員であり、肝っ玉の据わった姉御肌というのが適切なのか・・・
まあ、ケラケラ笑うような先輩でした。
なんでも家族で会津へ旅行へ来ているとか。
大学を出て数年、ふらりと出た旅行先で、再会とか世の中は狭い!そう感じたほんの5分ぐらいの出来事でした。
いやぁ、汗が噴き出る感じとはああいうものなのだろうなぁ。
これを超えることは二度とないだろうなぁと思うのです。