10月26日に「Revo's Halloween Party」に参戦しにさいたまスーパーアリーナへ。
8月にバンプの物販に並んだ時の記憶から、2万人を超える会場の物販列の恐ろしさをなんとなく知っていたので、今回は早めに行動。8時前にさいたまスーパーアリーナの駐車場へ車を入れました。
すると、この段階で1000人近くが並んでいる様子。
そして、テントが4つ。
まさかと思いつつ捌けるのか不安を感じつつ並ぶことに。
運よくギリギリ屋根の下に入れたのも幸運でした。
物販開始後は、携帯の液晶がいかれるなど個人的な問題も起きたために早く物販と入国印を済ませて、向かいのDoCoMoビルにあるドコモショップへ駆け込みたい心境でした。
そんななか、なかなか進まない物販列。
物販とCD販売がいつもと違って、手前にCD販売、奥に物販ということもあり、CDのところで渋滞。
物販はそうでもないという事態になっていたようです。
その後、物販のみの人の案内が開始され、通常版のCDが欲しかったものの、携帯も半分お亡くなりな状態なので、諦めて物販のみに。
無事にパンフレットと新しいパスポートをゲット。
ドコモショップで保険適用してもらい新しいスマフォも翌日自宅へ郵送の手配を。
そんなこんなで、落ち着いたところでお昼をと思う頃には4時過ぎ。
スープカレー食べて会場に戻ればすでに入場開始時間。
席はアリーナのC4ブロック。
概ねの予測通りのアリーナ中央あたり。
座席もほぼセンター。
良い席です。
物販の混雑もあり、30分ぐらい押してのスタート。
カミカミ王子ではなく、サッシャのアナウンスでスタート。
喋りが上手いよね。
ちなみに、一人一人に発光する腕時計のようなリストバンドが配られており、演出に合わせて会場側でコントロールする仕組み。
無事に発光することが確認されると、アリーナは暗転。
星の綺麗な夜に
朝までハロウィン
おやすみレニー
ハロウィンパーティーの表題曲でスタート。
アクターやダンサーを贅沢に使ったステージはMoira以降の定番の用にも思えてきましたね。
子役がたくさんいたので、ああ終了21時縛りあるから、スタートが早いのねとも。
星の綺麗な夜にでは、振り付けにドリフがあったりと、ネタもありの良いステージでした。
朝までハロウィンは、陛下頑張ってるなぁと子供たちと元気に踊る姿を見て感じつつも、ブレスレットが七色に光ったりと、楽しくもきれいなステージに。
おやすみレニーでは、母の思いのこもった「おやすみ」のセリフの後に一度しか光らないという白の光がともり、会場から「レニー」と。
ここが、ストーリーが分岐するという話だったポイントらしく、会場のレスポンスによって分岐があったようですが、最後は限定盤の流れになり、レニーから
「おやすみ、ママ、おやすみ、ローラン」とメッセージが。
つづいては、サンホラパートに。
今回はRevoのパーティーという事で、サンホラ、リンホラ、Revo名義のものとさまざまに織り交ぜたライブになるとの事。
死せる者達の物語
ハジマリのクロニクル
石畳の緋き悪魔
朝と夜の物語
終端の王と異世界の騎士
こんな流れでした。
死せる者達の物語への導入では陛下が外れなくて重いマントを苦労して外し、幕間にあるという噴水に捨てると、新しく妹思いになる赤いマントをつけて、スタート。
ここら辺は定番だよね。
歌姫の違いはあるものの良い感じ。
ちょこちょこ歌姫の役柄に合わせた歌詞変更があったりするところは仕事の細かい陛下らしい。
強いて難を言うとライブを通じてドラムやらバンドの音が大きすぎた感じ。
マイクの調整もキャストそれぞれにきっちしり上げてあったのか?というぐらいに不安定な感じのところがいくつか。
アリーナセンターだったから感じたのか、箱が大きいと後ろで調整するのか。
ちょっと、気になった点。
それでも、楽しいのは変わらないのですが。
そういったこと含めて生音かなとも思うしね。
うまくいった方が良いのは確かだけどね。
The Theame of Linked Horizon
紅蓮の弓矢
純愛十字砲火
地平を喰らう蛇
ここからリンホラパート。
紅蓮の弓矢から十字砲火の流れはなかなか胸が熱くなりますね。
しかし、このライブは一見さんはなかなか勉強がいるライブだよなぁと思うわけです。
この狭い鳥籠の中で
宵闇の唄
海を渡った征服者達
Star Dust
これまでもですが、パートごとにメドレー形式なので、一度やらかしても止められないのが怖いとか。
それと選曲は以前に行われたアンケートに基づくものなのだそうで、この辺は納得な感じですね。
しかし、コンキスタドーレスはやはり大塚さんのような低音の声が良いですね。
異端の王もだけど、サッシャの声は高くて軽い感じが否めないよね。
ちなみに、宵闇でグラサン外し忘れたりとか、いろいろいっぱいいっぱいとは、陛下の言。
スターダストはみな実ちゃんでしたね。
なかなかコールアンドレスポンスがうまくいかないような感じもあったけど。
一日限りの限定ライブだしなかなかね。
難しいよね。
いわゆる旗振り近衛兵なんだけど、アリーナセンターから見てると完全に視野外。
意図的に出てきそうなところをで見ないと見えないのよね。
ライブ中は、当然歌姫たちや陛下に注目するしね。
難しい。
召喚という儀式
死刑宣告
The Beast of the Endness
La ragazza col fucile
歪なる思念 其の名は…
過去の楽曲編ということで、主にリヴァイアサンから。
ライブ初の曲もありということで。
「La ragazza col fucile」が個人的には好きだわ。
ガンスリも好きだという事もあるけどね。
曲調とかいろいろすべていいね。
歪なる思念~はブレイブリーの新作ですね。
これはゲームとともに楽しみな点です。
朝までハロウィン(ラストのサビのみ)
超重力(ハロパver)
メンバー紹介があってからのラストの2曲。
アンコール替わりともいえるかなぁ。
朝までハロウィンは盛り上がるよね。
超重力ジャンプトリックオアトリートバージョンとかどうなのよ、陛下(笑)
最後に陛下からご挨拶。
10月27日で9周年。
来年は10周年。
今の思いは「悔しい」
9年かけてここまで来たではなく、ここまでしか来れなかった、ここまでしかできかなったことが悔しいと。
もっとみんなを楽しませることができたのではないかと思うと悔しいと。
会場から楽しいよとの声に、その声はとてもうれしいし、ありがたいと、それでもなお悔しいのだと。
10年目も新しいことなど突き進むからついてきて欲しいと。
パスポートも3冊目、がっちりついていきますよ。
時に休んだとしても、走り始めてくれれば、いつだって一緒に走る気持ちはありますので、あまり自分を追い込みすぎずに陛下には頑張ってほしいと思うのですよ。
栄光の移動王国-The Glory Kingdom-
最後はお約束の国歌斉唱。
この時、腕輪が赤く光ったらよかったのにと思ったりもしつつ。
これで締めですね。
楽しいハロウィンパーティーをありがとう。
来年も、これから先も楽しみです。

8月にバンプの物販に並んだ時の記憶から、2万人を超える会場の物販列の恐ろしさをなんとなく知っていたので、今回は早めに行動。8時前にさいたまスーパーアリーナの駐車場へ車を入れました。
すると、この段階で1000人近くが並んでいる様子。
そして、テントが4つ。
まさかと思いつつ捌けるのか不安を感じつつ並ぶことに。
運よくギリギリ屋根の下に入れたのも幸運でした。
物販開始後は、携帯の液晶がいかれるなど個人的な問題も起きたために早く物販と入国印を済ませて、向かいのDoCoMoビルにあるドコモショップへ駆け込みたい心境でした。
そんななか、なかなか進まない物販列。
物販とCD販売がいつもと違って、手前にCD販売、奥に物販ということもあり、CDのところで渋滞。
物販はそうでもないという事態になっていたようです。
その後、物販のみの人の案内が開始され、通常版のCDが欲しかったものの、携帯も半分お亡くなりな状態なので、諦めて物販のみに。
無事にパンフレットと新しいパスポートをゲット。
ドコモショップで保険適用してもらい新しいスマフォも翌日自宅へ郵送の手配を。
そんなこんなで、落ち着いたところでお昼をと思う頃には4時過ぎ。
スープカレー食べて会場に戻ればすでに入場開始時間。
席はアリーナのC4ブロック。
概ねの予測通りのアリーナ中央あたり。
座席もほぼセンター。
良い席です。
物販の混雑もあり、30分ぐらい押してのスタート。
カミカミ王子ではなく、サッシャのアナウンスでスタート。
喋りが上手いよね。
ちなみに、一人一人に発光する腕時計のようなリストバンドが配られており、演出に合わせて会場側でコントロールする仕組み。
無事に発光することが確認されると、アリーナは暗転。
星の綺麗な夜に
朝までハロウィン
おやすみレニー
ハロウィンパーティーの表題曲でスタート。
アクターやダンサーを贅沢に使ったステージはMoira以降の定番の用にも思えてきましたね。
子役がたくさんいたので、ああ終了21時縛りあるから、スタートが早いのねとも。
星の綺麗な夜にでは、振り付けにドリフがあったりと、ネタもありの良いステージでした。
朝までハロウィンは、陛下頑張ってるなぁと子供たちと元気に踊る姿を見て感じつつも、ブレスレットが七色に光ったりと、楽しくもきれいなステージに。
おやすみレニーでは、母の思いのこもった「おやすみ」のセリフの後に一度しか光らないという白の光がともり、会場から「レニー」と。
ここが、ストーリーが分岐するという話だったポイントらしく、会場のレスポンスによって分岐があったようですが、最後は限定盤の流れになり、レニーから
「おやすみ、ママ、おやすみ、ローラン」とメッセージが。
つづいては、サンホラパートに。
今回はRevoのパーティーという事で、サンホラ、リンホラ、Revo名義のものとさまざまに織り交ぜたライブになるとの事。
死せる者達の物語
ハジマリのクロニクル
石畳の緋き悪魔
朝と夜の物語
終端の王と異世界の騎士
こんな流れでした。
死せる者達の物語への導入では陛下が外れなくて重いマントを苦労して外し、幕間にあるという噴水に捨てると、新しく妹思いになる赤いマントをつけて、スタート。
ここら辺は定番だよね。
歌姫の違いはあるものの良い感じ。
ちょこちょこ歌姫の役柄に合わせた歌詞変更があったりするところは仕事の細かい陛下らしい。
強いて難を言うとライブを通じてドラムやらバンドの音が大きすぎた感じ。
マイクの調整もキャストそれぞれにきっちしり上げてあったのか?というぐらいに不安定な感じのところがいくつか。
アリーナセンターだったから感じたのか、箱が大きいと後ろで調整するのか。
ちょっと、気になった点。
それでも、楽しいのは変わらないのですが。
そういったこと含めて生音かなとも思うしね。
うまくいった方が良いのは確かだけどね。
The Theame of Linked Horizon
紅蓮の弓矢
純愛十字砲火
地平を喰らう蛇
ここからリンホラパート。
紅蓮の弓矢から十字砲火の流れはなかなか胸が熱くなりますね。
しかし、このライブは一見さんはなかなか勉強がいるライブだよなぁと思うわけです。
この狭い鳥籠の中で
宵闇の唄
海を渡った征服者達
Star Dust
これまでもですが、パートごとにメドレー形式なので、一度やらかしても止められないのが怖いとか。
それと選曲は以前に行われたアンケートに基づくものなのだそうで、この辺は納得な感じですね。
しかし、コンキスタドーレスはやはり大塚さんのような低音の声が良いですね。
異端の王もだけど、サッシャの声は高くて軽い感じが否めないよね。
ちなみに、宵闇でグラサン外し忘れたりとか、いろいろいっぱいいっぱいとは、陛下の言。
スターダストはみな実ちゃんでしたね。
なかなかコールアンドレスポンスがうまくいかないような感じもあったけど。
一日限りの限定ライブだしなかなかね。
難しいよね。
いわゆる旗振り近衛兵なんだけど、アリーナセンターから見てると完全に視野外。
意図的に出てきそうなところをで見ないと見えないのよね。
ライブ中は、当然歌姫たちや陛下に注目するしね。
難しい。
召喚という儀式
死刑宣告
The Beast of the Endness
La ragazza col fucile
歪なる思念 其の名は…
過去の楽曲編ということで、主にリヴァイアサンから。
ライブ初の曲もありということで。
「La ragazza col fucile」が個人的には好きだわ。
ガンスリも好きだという事もあるけどね。
曲調とかいろいろすべていいね。
歪なる思念~はブレイブリーの新作ですね。
これはゲームとともに楽しみな点です。
朝までハロウィン(ラストのサビのみ)
超重力(ハロパver)
メンバー紹介があってからのラストの2曲。
アンコール替わりともいえるかなぁ。
朝までハロウィンは盛り上がるよね。
超重力ジャンプトリックオアトリートバージョンとかどうなのよ、陛下(笑)
最後に陛下からご挨拶。
10月27日で9周年。
来年は10周年。
今の思いは「悔しい」
9年かけてここまで来たではなく、ここまでしか来れなかった、ここまでしかできかなったことが悔しいと。
もっとみんなを楽しませることができたのではないかと思うと悔しいと。
会場から楽しいよとの声に、その声はとてもうれしいし、ありがたいと、それでもなお悔しいのだと。
10年目も新しいことなど突き進むからついてきて欲しいと。
パスポートも3冊目、がっちりついていきますよ。
時に休んだとしても、走り始めてくれれば、いつだって一緒に走る気持ちはありますので、あまり自分を追い込みすぎずに陛下には頑張ってほしいと思うのですよ。
栄光の移動王国-The Glory Kingdom-
最後はお約束の国歌斉唱。
この時、腕輪が赤く光ったらよかったのにと思ったりもしつつ。
これで締めですね。
楽しいハロウィンパーティーをありがとう。
来年も、これから先も楽しみです。
