ブログネタ:ピザは厚いのと薄いのどっちが好き? 参加中私は薄い生地派!
本文はここからピザといえば、僕らが中学生の頃にハリウッド映画で見るだけだった宅配ピザが近所にも出来て宅配ピザ時代が幕を開けたわけさ。
そうなると、何かと頼むわけですよ。
アツアツのピザが家に届く、そして、美味しいし、なんかうれしいしね。
ちなみに近所にあったのはピザーラね。
そのあとにドミノピザ、シカゴピザとか来たけど、ついにピザハットだけはこなかった。
そんなわけで、家に友人が4~5人集まると頼んだりするわけです。
そのころのピザにはいわゆるハンドトス生地しかなかったと記憶しております。
厚くてもっちりとした食感で食べごたえもある。
これがピザと言うものだと思っていたある日。
ピザーラにクリスピー生地が導入されます。
これは薄くて端の方がパリッとしている新しい感じの生地。
そして、この頃からだったと思う。
ピザがピッツァになったのは。
そもそもピザとは英語でもイタリア語でも発音しないらしく和製英語というか和製イタリア語がピザなのだそうだ。
イタリアでピザというと、地名のピサと勘違いされることが多いとか。
とはいえ、ピザで育った僕らは、ピッツァと書くことはあっても発音はなかなかしない。
ピッツァ食べたいなんて言わないのだ。
ピザ食べたいなのだ。
専門店のメニューがピッツァになっていても発音はピザだ。
しかもメニューにはピザという商品は無い。
マルゲリータ、ジェノベーゼとかだ、キノコとベーコンのピザではなく、キノコとベーコンのジェノベーゼとかだ。
全部がじゃないし、○○のピッツァとか書いてあったりするけど、頼むときはピザだ。
話が脱線した。
薄い生地と厚い生地の話だった。
40手前のおっさんの意見として、ハンドトスはお腹に重いお年頃だという事。
クリスピーのパリッとした食感と軽い感じが好みだ。
メニューに選択肢があれば、薄いものを選んでしまう。
そうそう、この記事書こうとおもってちょっと調べたら、ピザーラにチーズ入り生地イタリアンとかふえてるじゃないですか!
食べたことないですよ!
これは一度試さないといけません。
最後に、好みなのは、薄焼きのジェノベーゼ

これがあると頼まずにはいられないのですよ。
写真は。千葉の山の中、秘境飯と呼ばれる村のピザ屋カンパーニャのものお勧めです。
窯焼きのピザ最高に旨いですわ。

古民家改造のお店です。
