ブログネタ:マオリ族の女性が顔面の入れ墨で公衆浴場入れず。どう思う? 参加中本文はここから
入れなかったのは仕方のないことで、マオリ族の方のおもてなしを考えたスタッフの方に問題があるのでは?
マオリ族の方が、民族的な理由からにせよ、タトゥー、いわゆる刺青をしていたわけで、それはおそらく来る前からわかっていた事。
そして、日本の現在の文化では刺青が指であれ、ちょっとでもあれば、多くの温泉施設やプールに入れないことが普通のルール。
これを破れば、監視員が声をかけて退去してもらう事も多いという。
そのようなルールのある日本に住むスタッフであれば、温泉に案内する予定を組んだのであれば、温泉側と事前に連絡を取り、調整するべきではなかっただろうか?
例えば、時間帯を決めた貸切にするなどの対応策があったようにも思う。
民族の文化だからというのであれば、日本のいわゆる龍虎、菩薩、般若とか扱った刺青も芸術文化であると言えるのではなかろうか?
他にも外国人の方の刺青を、民族の文化なのか、ファッションなのかを判断するのは本人の主張?
安易に民族の文化だと主張を鵜呑みにして入浴を許し始めたら、それこそ今までいろいろあった結果築いたモラル意識がガタガタになりはしないだろうか?
温泉施設によっては貸切の湯があったりして、そういう公衆浴場とはかけ離れた温泉施設であれば入浴は可能だったはず。
そういったことを大丈夫だろうと安易に考えていたおもてなしスタッフがどうかと思う。
それはおもてなしではない。
この問題で問題なのはマオリ族の方でも温泉施設でもなく、このプランニングをした人であり、事前確認などを怠ったスタッフだろうと思う。