
近江八幡に寄った時に立ち寄った瓦ミュージアム。
この辺りは瓦職人が多かったそうな。
ミュージアムの展示品は撮影禁止でした。
建物やオブジェいたるところのが瓦。
雰囲気いいですよ。
水路の間にあってなかなか良いです。

食事も出来たりします。
この近江八幡の水路は、昭和40年ごろは手つかずで、水路にヘドロは溜まる、葦などがみっしりと生え、生臭くとても水郷の町とは言えない物だったとか。
それを、住民と町が協力して水路の清掃、石垣などの補修と手を入れてきれいにしたのだとか。
人の営みの中に生きる自然というのでしょうかね。
手を入れなければ荒廃する。それは自然と言うのとは違う感じもします。
人の営みさえも自然の一部と考えるのが、いいように思えます。
人は自然ではないというのはどうだろうと思ったり、個人的な意見ですが。

これお気に入りの一枚です。