朝起きると東京オリンピック開催が決まっていた。

 最終プレゼンテーションでは福島の汚染水問題がニュースになっていた。

 海洋汚染の問題は重大なことで、流出は止めないと行けないし、その為にはなんでもしたら良いと思う。

 何でもといっても、それには莫大な予算も危険なところで働く作業員も必要で安易な問題ではない。

 国がお金を出すと言っても、それは血税だし、働くのも政治家や官僚ではない。

 それでも前に進めないといけないわけです。

 だから、東京でオリンピックなんかする必要はないとか、東京は危険だとか言う話を聞く。

 私はそれはなんか違うと思う。

 もう一度言うけど、汚染水の問題は重大。

 それでも、東京の汚染レベルはオリンピックが開催できなほどひどいとは思わない
 (まあ、これがそもそも考え方として間違ってる派がいるのは確かだけど)
 
 何より、オリンピック開催というニュースは明るいニュースでそのためにお金も人も動く。

 それは、希望に向かって動く事で良いことだ思う。
 
 原発問題などネガティブな問題は山ほどあり、それと向き合う事は大事なことで無視できない事。

 でも、そんなネガティブな問題、特に原発の問題はこのままなら10万年日本人が向き合う課題。

 そんなネガティブな問題を見続けて嘆かず、前を向いて元気に歩く、神経が太い人は数少ないと思う。

 東京オリンピックというポジティブな課題は、ネガティブな問題を抱えている人たちにとってカンフル剤になるのではないかと思う。

 精神的に明るい話題あるというのは良いことだ思う。

 前に向かう気力が無くならないように、東京オリンピック、いいじゃないか。