京都のとある神社での一枚。
神事を前に人が動いたことに驚いたカラスたちが空に一斉に舞いあがる様子。
これが、ワンテンポ撮影が遅れたんですよね。
もう少し、なんとも禍禍しいというか、オーメンのようなというかそんな感じに空をカラスが舞っていたのですよ。
カラスに限らず、鳥というのは何処か怖いもの。
理由は、オーメンとヒッチコックの「鳥」の影響なんでしょうね。
オウムのように愛らしい姿をもっていたり、ケツアルコアトルのように神々しさがあったりと怖いものというわけではないのでしょうが。
なんとなく恐い一面を持った印象があります。
とは言うものの鳥は好きで被写体にすることも多いのですが。
