青連院の大楠。
なんでも親鸞聖人お手植えの楠とか。
故に樹齢は700年越えなのだそうです。
石垣に囲まれ根を張った楠の根は、大地をうねるように広がっていました。
そばにいたガイドらしき人の話を横聞きすると辰年と巳年の二年はこの楠がちょっと観光名所となるのだそうです。
このうねった根が、龍や蛇の体をイメージさせるのだそうです。
なので、十二支のうち、辰、巳の二つの干支の時だけちょっと話題に上がるらしいです。
しかし、何の因果なんでしょうね。
辰巳と二年続いて次は10年お休みとは。
もう少しバランスが取れてもよさそうなものなんですが。
後はおまけです。
同じく青連院で撮影したものです。
植物ばかりですが。
日の当たり方とか好きなのです。
光と影の感じが好きですね。

