『Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert』へ行ってきましたよ。


 一番の不安要素であった仕事もなんとか休めたので前日から乗り込んでのんびりと。


 ここで知り合ったおふたりのお姫様と合流し、前日に物販を済ませていたので、ギリギリまでスターバックスで軽食をとってコンサートへ。


 オーケストラを従えた陛下というのもまたなんともね。


 コンサートはルクセンダルク大紀行・小紀行からとサントラからといった内容で、なんとも陛下が楽しそうに見えましたね。

 おそらくなかなかないでしょう。

 東京フィルとかと一緒にというのは。

 ドラクエやFFでコンサートを開いてるスクエニならではなのかもしれません。

 普段のサンホラのコンサートもいいですが、ゲームという媒体があった上で聞く陛下の音楽というのもまたいいものです。

 ゲームをプレイしている者にとっては、やはり、いろいろ思い浮かべるものがありますしね。

 また、ルクセンダルク大紀行がいかにゲームを意識した作詞になっていたのかをゲームで知り、コンサートでより深い感動につながった気がします。

 そう、一応サンホラではないので、陛下ではなく、Revoさんだし、ローランでもないので、お客様方なのが変に新鮮。

 陛下のしゃべりもそれを意識しててなんか面白い感じに。

 またに諸君とか、君たちとか言ったあとに、お客様方って言い直すのがね。

 あと、陛下が怪談を2段目か、3段目ぐらいから飛ぶのだけど、あれは心配になるね。

 足をひねらないかと(笑)

 一度見てるとどうしてもね(笑)

 閑話休題。

 ゲームの音楽をおっていくので、オープニング、大紀行から国のイメージソング、フィールド、戦闘関連の楽曲、大紀行のキャラクターのイメージソング、ラスボスの曲、エンディングと流れていくのがまたいい感じでした。

 エンディングのあとにアンコールとして「超重力」がきたのは堪らないものがありましたね。

 ただ、超重力ではなく、超暗黒とか、ブレイブリーデフォルトの技の名前で飛んでましたが(笑)

 いいコンサートでした。


 次は、サンホラのライブかコンサートを期待したいですね。