東京都現代美術館で行われている特撮博物館へ行ってきました。
スタジオジブリ最新特撮短編映画「巨神兵東京に現る」も見たかったので。
ちなみに会場の近くのお寺の壁にはこんなポスターも。
だが、あと200mというところで、ゲリラ豪雨に。
マジか?
やばい降り方に思わず撮影。
少し向こうは晴れているというに。
展示は、ミニチュアの世界。
轟天号とか、ウルトラマンシリーズとか、マイティージャック、快傑ライオン丸、ミラーマンとか、いろいろ。
特撮好きにはたまらん感じ。
図面とミニチュアの違いとか見てるだけで楽しくなる。
館長・庵野秀明氏のコメントも楽しい。
映画「巨神兵東京に現る」はマジで面白かった。
感想などは後日別に書きます。
撮影可能なミニチュアセットもあるのですが、そこには「巨神兵東京に現る」の監督で、この博物館の副館長の樋口監督の姿が(笑)
なかなか撮影は難しい。
ちなみに奥には通路があってヒーローだったり怪獣だったりを演ずる人が沢山(笑)
で、こちらは、「巨神兵東京に現る」でも使われた撮影方法で、部屋からの風景。
かなり部屋は作りこまれております。
窓越しに人が撮影できます(笑)
ちなみに、怪獣風に立つ人と、巨神兵風に立つ人に分かれる感じ。
あとはカップルが仲良くとか(笑)
展示は映画を見たあとの後半戦は、その映画で使われたトリックの説明だったり、そのセットが展示されていたりします。
そして、一緒にメイキングが流れているのですが、樋口監督含め、スタッフが大変な作業なんだけど、すごい楽しそうに撮影しています。
これが、また、本当に無邪気に喜んでたりと楽しそうでいいなぁと。
3DCGなしで、全部特撮で合成するという映画の面白みとはどこにあるのか十分にわかります。
映画を見てると、CGなんだろうと思っていたところがすべて特撮だと知る驚きが本当にあります。
特撮好きなら行かないと損ですね。



