近所の工業団地の成れの果てである。
もう廃墟。
次々と壊され、更地になり、風が吹くと砂埃が舞う。
そして、新しい団地として生まれ変わりつつある。
まだ、破壊されていない場所はこう。
人の手が入らなくなれば、草木が伸び飲み込むのも早い。
おそらく、アマゾンの伐採もやめたら、また、森に飲まれるのだろうなと思った風景。
廃墟となった団地と新しい団地を挟む朽ち果てたプール。
混在しているのがある意味不思議な。
ところで、話はかわるけど、この廃墟、結構広い。
私が小中学生だったら、恰好の遊び場になっていただろう。
ドロケイやら、エアガンの打ち合いやら。
盛り上がること間違いなしのロケーション。
だが、今の子供は遊ばないのね。
団地もそばにあるのにね。
きっと親の教育がしっかりしてるんだろうね。
まあ、監視カメラがあるらしいものあるのだろうけど。
僕らが小学生なら打ち合いしてたね。
今は、エアガンも規制が厳しいからできないのかね。
でも、銀玉鉄砲の時代からこの手の遊びはあったわけで、今はどうなんでしょうね?
ジリオンとか、レザーアクションのおもちゃが次の時代かと思ってたけど、そうでもないし。
時代なんだろうなぁと思うわけです。
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