先日、伊集院光の深夜の馬鹿力をまとめて聞いていたので、いつの放送だったか曖昧なのだが、最近の放送だったはず。


 そこで、伊集院光がリスナーからの質問に答えていたのですが、

 

「ゴキブリを見かけたので殺虫剤を手に戻ってくるとゴキブリが居ません。伊集院さんゴキブリは何処へ行ったのでしょう?」


 この質問に対する答えが、


「逃げたゴキブリはあなたの心の中です」


 この回答は真理だと思うのです。


 伊集院光も説明していますが、たとえ、ゴキブリが部屋から出て行ってようが、そこら辺のゴキブリホイホイにかかってようが、その姿を確認できなかった以上、心のどこかにゴキブリはこの部屋のどこかにいて、俺が眠るのを待っている。

 そして、俺が油断して寝入ったら動き出すに違いないとそう思ってしまったら、ゴキブリはもうあなたの心の中に住み着いてしまったのです。


 これは、何も、ゴキブリに限った話ではないなぁと思ったわけです。

 

 幽霊なども同じことが言えますよね。


 一度、そこにいるかもしれないと思わされてしまったら、幽霊が居ようが居まいが、心の中に幽霊が住み着いてしまったら、それまでです。


 意識してる以上はいるのと同じようなことにもなりかねません。


 一番いいのは幽霊の正体見たり枯れ尾花のように、ちょっとしたきっかけで勘違いだとわかるのが一番なんですがね。


 あれは、心に幽霊が住み着いたお話と考えられますからね。


 

 しかし、いろいろ心に巣くってしまったような気がしますねぇ(笑)