映画でないのですが、現在WOWOWで放送中の海外ドラマ「ボルジア家」が面白いです。

 教皇アレクサンドル6世ことロドリーゴ・ボルジアとその息子チェーザレ・ボルジアに娘のルクレツィアらの一族の有り様が描かれています。

 教皇は純潔である事から普通は子供は居ない事になってるのが普通らしいですね。

 なので、婚姻はしてなくとも息子が居たアレクサンドル6は希有な例のようです。

 教皇選挙の腐敗、聖職売買から始まります。

 政敵であるジュリアーノ・デッラ・ローヴェレもボルジア家を非難し対決する人物に描かれています。いうても彼も買収工作とかしてるんですけどね。

 全部で10話も無かったような?

 ボルジア家はロドリーゴに続いてチェーザレが亡くなると歴史の表舞台から退くのですがそこまでやるのか?って感じですね。

 次週4話はルクレツィアの結婚でしょう。
 そこからスペイン、フランスとのミラノを巡る争いとか考えると厳しい感じがします。チェーザレも枢機卿だし。
 因みにドラマではチェーザレとルクレツィア近親相姦関係にあった説を採用してるようです。
 
 ドラマの見せ場は戦争よりは政争なんでしょうかね。

 確かにドロドロの権力闘争と政争は見所といえば見所ですね。

 楽しみなドラマの一つです。


Android携帯からの投稿