伏見神社の奥の院から千本稲荷沿いに歩き、脇道を登るとそこには伏見神寳(かんだから)神社があります。
狛犬ではなく狛龍がいます。
珍しいですよね。
ほかでは見たことないかもです。
左が地龍で右が天龍だとか。
本殿の奥にはこんなものが。
わかりますか?
竹の鳥居の上に龍の頭を模したものがあります。
これも珍しいですよね。
で、かぐや姫の石碑などがあるのですが、どうやらここが物語のモデルの土地らしいです。
ここにおじいさんが竹取に来て、姫を見つけたのだとか。
そんな由来のある神社です。
伏見稲荷に行ったら、是非、足を伸ばしてみてください。


