写真は関係ないよ。
ネタバレに入る前に器の小さな男の話。
レンタル代って高くない?(笑)
新作3本で1200円。
新作2本に旧作3本なら1000円なのに。
まあ、見たいからいいんだけど、半額デーとかあるからね。
なんとなく思ったんだよね。
では本題へ。
保安官とその妻、保安官助手の関係が微妙なのは置いておいて。
ゾンビに噛まれると感染して、そのうち、ゾンビになるわけ。
で、最初の方に出てきた男は、そこまで逃げてきて奥さんがゾンビに。
夜になると彼女が歩いてるので、街を離れられないと。
保安官と別れたあとで、彼は、家の二階に立てこもって、ゾンビを撃つ。
音にひかれて出てきた奥さんをスコープで覗き込んで泣きながら撃てない・・・ってね。
途中で妹をゾンビに殺された姉は、そのまま抱きしめて、ゾンビになって動き出したら、お別れをいって妹の頭を撃つ。
キャンプが襲われて噛まれた男が出る。
そこで仲間の意見が分かれる。
今すぐ殺すべき、ワクチンがあるかもしれない疾病対策センターへ行くか。
結果、男は移動途中で一人置いていってくれと懇願して一人残ることに。
極限のなかで、どいう選択をしていくのかというのが面白い。
老人ホームでは介護士と警備員が老人たちを見捨てられずに立てこもっていたりする。
そこで守って生きることに意味を見出している。
生き抜くことと人として守るべきこととの葛藤というかそこらへんが面白いと思う。
ファーストシーズン最終話が始まって、保安官を救い出そうとしていた助手がどうして諦めたのかなども解ってくると誰が正しいというのではないよね。
その時、その時、生き残るための判断をしてるってことは確かなんだよね。
セカンドシーズンは当分先なのがね。
サードシーズンはもっと先か・・・
覚えてるか・・・おれ・・・
