年末に新撰組関連にお参りしたかったこともあり、壬生寺と屯所跡を。
壬生寺には新撰組関連のアイテムも沢山。
前に来た時にも買ったきがするけど、本棚にないので、永倉新八の語りを記録した新撰組顛末記を購入。
屯所のあった八木邸あとは今はこんな感じ。
母屋の方は長屋門と共に文化財として保存されています。
別棟の方は現在の八木家御当主が和菓子職人ということもあって和菓子屋さんに。
「鶴屋」といいます。
八木邸の見学は鶴屋さんでの抹茶と和菓子がついて1000円です。
八木邸の母屋は主に芹沢鴨らが寝泊まりしていたそうです。
当時の資料は官軍を恐れてすべて処分されたそうなのですが、芹沢鴨ら暗殺時には八木家の人間も隣の部屋で寝ていたこともあり、口伝として伝わっているのだそうです。
それによると、芹沢鴨らは泥酔して寝ているところを襲われ、芹沢はなんとか隣部屋に逃げ込むものの討たれたようです。
逃げ込んだ部屋の鴨居には刀傷が今も残っております。
どちらがつけたかわからないとのことですが、勝手な想像では、暗殺者のものではないかと思うのですが。
歴史を肌で感じられる建物でした。
新撰組に少しでも興味があるなら一度訪ねてみてはいかがでしょうか。
母屋は撮影禁止です。
これ長屋門なんですが、意外と小さいです。
田舎の長屋門は結構でっかいので。
それでも、当時壬生村は農村で、ここから二条城がみえたというのですから、幕末の京都や江戸は結構ひらけていたのでしょうね。
どんな風景が広がっていたのか気になりますね。
想像するしかないのですが。
そう、壬生寺の近藤勇ら新撰組の慰霊碑のそばには、絵馬があるのですが、以前来たときは「るろうに剣心」の斎藤や沖田らがいましたが、今回は、想像通り「薄桜鬼」でしたね。
たくさんありましたね。




