キャプテンアメリカを見てきました。


 次なるアベンジャーズへの布石としても。


 第二次世界大戦中のアメリカ。


 ナチス・ドイツと戦うために兵士に応募するスティーブだったが、健康状態や体格の問題もあって入隊できずにいた。


 5度も身元を偽って5度失格。


 偶然その様子を見ていたアースキン博士は彼こそ自分のスーパーソルジャー計画にふさわしいと入隊を許可する。


 弱いからこそ力の使い方やその意味を間違わないと思ったのだ。


 ハワード・スタークの協力もあり、スティーブはスーパーソルジャーの第一号になる。

 

 しかし、その投薬実験中にナチス・ドイツの特殊機関ヒドラの襲撃を受け、アースキン博士は落命してしまう。


 スティーブはそのスパイを捕らえる事で一躍アメリカのヒーローへ。


 モルモットになるぐらいならと、議員の下で国債のアピールショーのヒーロー「キャプテンアメリカ」となって国内をまわる日々に。


 そして、ついに戦場にいる兵士達の慰問へ。


 そこは幼なじみのバッキーのいる部隊。

 

 しかし、ナチスのヒドラと戦いバッキーが捕虜になっていると。


 スティーブはキャプテンアメリカとしてバッキー達捕虜救出へ向かうのだった。


 そして、そこでヒドラの首領・レッド・スカルことシュミットと出会う。


 かれはアースキン博士の未完成の超人血清を自ら投与し、肉体と共に悪の心をも強化したが、その顔は恐ろしい様相となっていた。


 そして、オーディンの宝とされるコズミック・キューブというエネルギー結晶を手にするとナチスドイツを裏切り、ヒドラによる世界征服に動き出すのだった。


 キャプテンアメリカとその仲間はレッドスカルの野望を砕き、ヒドラを壊滅させられるのか?




 映画の冒頭は原題で、北極海で、仮死状態で眠るキャプテンアメリカを発見するシーンで始まります。


 そして、ラストでは目覚めたスティーブことキャプテンアメリカが描かれています。


 アベンジャーズへ繋がるという訳です。


 映画は面白かったですね。

 

 ヒドラも隊員は死ぬときに「一つの首を切られても二つの首が生えてくる」といってたりするところは悪い八もそれなりに格好いいですね。


 キャプテンアメリカのあの衣装は国債発行キャンペーンの時の衣装なんですが、くせになったとかで部隊で戦う時もあの衣装をベースに(笑)


 その舞台衣装は1940年に発売された最初のキャプテンアメリカのコミックの衣装のようです。


 そのコミックスも街頭で売られてるシーンがあったりしてマニア泣かせですね。


 コズミック・キューブもマイティ・ソーからの流れですんなりですね。


 ネタバレですが、最後にレッドスカルがコズミック・キューブに触れるとパワーが暴走してレッドスカルが光に呑まれていくのですが、あれって、マイティー・ソーのビフレストでしたよね。

 

 なのでレッドスカルは帰ってくる?


 アベンジャーズの予告もラストにありますが、来年の8月が楽しみです。