シャークトパス [DVD]/ケレム・バーシン,サラ・マラクル・レーン,エリック・ロバーツ
¥5,040
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 今年の夏に友人から聞いて見たくなっていた「シャークトパス」。


 レンタルにあったので借りてきました。

 


 アメリカ海軍の要請のもとにサメとタコの遺伝子を掛け合わせて作られた生命体「S11」


 誰が呼んだかシャークトパス。


 まあ、つっこみどころ満載の映画です。


 お話もなんだけど、いろいろね。


 


 制御装置をつけてその性能テスト中だったシャークトパス。


 実験は順調だったが、船と接触したことで制御装置が壊れてはずれてしまう(ベルトで巻いてあるだけだからね)


 自由になったシャークトパスはメキシコ沿岸で人を襲い始める。

 

 しかし、全く動き出さないメキシコ政府やアメリカ軍。


 捕らえるために雇われたのは開発した会社の元社員で元軍人らしき男たち。

 

 (不自然な形で戦場の話が挟まれるので判明。特に主人公の男は、遺伝子工学の会社に勤める前は軍人で海のプロって設定らしい)


 シャークトパスは気ままに殺人を楽しんでいるかのよう。

 

 報道されてもメキシコ人や観光客はパニックも起こさずにヴァカンス!


 シャークトパスは陸に上がっても活動できる恐ろしさ。


 何が目的なのかわからないまま、シャークトパスは川をさかのぼり上流を目指している様子。


 制御装置の付いたロケットをシャークトパスに打ち込めば、脳みその起爆装置が起動できるというが・・・・



 そんな話。


 まず、シャークトパスは一体だけなんだけど、サイズがまちまち。


 CGと着ぐるみがあるのだろうけど、着ぐるみは普通のサメのサイズのようで、小さい。


 船を襲うシーンでは船のサイズによって大きさがまちまち(笑)


 船を襲うようなサイズのシャークトパスは最後は深さが30cmぐらいの川の上流にもでるからね。


 川の中からの視線シーンがあるけど、いやいや、それは、ちょっと・・・・・・ね(笑)


 そして、船に上がってきてもCGだからか、船が傾かない・・・


 重量感の無いモンスターシャークトパス(笑)


 殺すなと言われているのだけど、普通に銃弾が効かない。


 それどころか、皮膚で弾かれてるようなエフェクトも(笑)


 恐るべきモンスター「シャークトパス」

 

 主人公の海のプロもね。


 シャークトパスを追うのも発信器頼りで、ソナーも何も使わないしね。


 最初の接触で足を怪我して以来二度と、海に潜らないしね。


 シャークトパスが陸にも上がるから問題ないのだけどね(笑)


 比べてはいけないのだろうけど、低予算のモンスタームービーでは、「トレマーズ」があるけど、あっちの方が余程出来が良い。

 

 シナリオや演出もね。


 CG使ってるぐらいだからぼちぼち予算あるのだろうけど・・・・


 まあ、B級というかこの手のC級映画が好きな人にはおすすめ。。


 ちなみに、吹き替えで見ると、おそらく若手がたくさん参加しているのか、結構がっかりするので、おすすめは字幕。


 それでも片手間に見るなら吹き替えで(笑)


 「ジェラシックプラネット恐竜の惑星」の吹き替えよりは数段上。


 作品の質も上。


 いろいろな意味で、ジェラシックプラネットは逆に見る価値あるのだけどね(笑)


 


 では、次は、近々一緒に借りてきた「メガシャークvsクロコザウルス」で(笑)