火縄銃の空砲発射演舞です。
火縄銃も現在は銃刀法の元で管理されているので所持と射撃はなかなか出来ない物です。
火縄銃というか先込め式の銃を使った世界大会もあるとか。
日本の火縄銃は精度が高いため海外の選手も使っている人が多いらしいです。
空砲発射とはいえ、見物できるのはなかなか無いかもしれませんね。
4人の射手が立ち、しゃがみ、抱え、一斉射と4回射撃を見せてくれました。
なかなかの迫力です。
射撃の合間には火薬を込めさく杖で押し込む様子が見られます。
発射の際に煙と共に紙が舞っている所と、装填の様子からして、早合(はやごう)という弾薬包を使っているのでしょうね。
本来の早合は火薬と弾薬を紙などで包んだ物を言います。火薬と玉を別で詰めるより数倍早く装填が出来るようになります。
今回は火薬のみの早合かと。
迫力ありましたよ。
さて、最後は火縄が、火口叩いて発火した瞬間が撮れたのでそれを。
今回は連続写真にしてあります。
その方が伝わるかと思って。
文化と競技を今後も残していって欲しいですね。




