世界侵略ロサンゼルス決戦を見てきました。
アメリカらしい映画といえば映画ですね。
お話は
突如、地球に飛来した隕石群は地表近くで減速すると、海上へと落着した。
そして、人類は未曾有の危機にさらされる。
招集された海兵隊に沿岸部の民間人避難命令が下される。
そして、隕石による災害ではなく、エイリアンによる侵略であると。
防衛線の外側で救助を待つ民間人のために派遣された海兵隊の一部隊が、目にするのは見たこともない武器を持った敵だった。
敵との遭遇に混乱しながらも民間人を救出し、無事に防衛線の内側にあるFOB(前線基地)への撤退を始める。
その撤退戦の最中にも戦況は刻一刻と変化しているのだった。
ドローン(無人機)に制空権を奪われつつあったのだ。
ドローンに指示を出している司令部を見つけだし、そこをミサイル攻撃する計画があった事を知った部隊は、民間人の撤退後に司令部らしき場所を見つけ、そこの偵察に出る事する。
ロサンゼルスでの決戦はその偵察任務にかかっていた。
そんな感じの物語です。
本当に海兵隊一部隊からの視点で描かれているので、全体像はなかなかわかりません。
地球上の沿岸部の大都市が狙われ、そのいくつが守れたのだろうか?
日本は負けてそうだと思ったのは私だけか?
海兵隊の軍曹が主人公なのですが、なかなかの切れ者。
負傷した敵を捕獲して、急所を探すとかね。
撃墜した敵機を調べて、ドローンと判断するとか。
いろいろ面白いです。
敵の設定も水が欲しくてやってきたとしていて、資源が欲しいので、原住民(地球人)は邪魔なだけなので、交渉の余地も無く侵略してくるという所とかね。
それを植民地政策の基本だと言い切るテレビ解説者とか。
きっと、アメリカではFPSゲームとして出るんだろうなぁ。
ヘイローのような感じでね。
エイリアン侵略型のSFとして普通に面白いですよ。
お好きな方は是非。