SoundHorizonの第一次領土復興遠征追加公演in横浜アリーナに参加してきました。
ライブ開始前には、このブログを始めてから知り合った大切な友人である姐さんと妹君に会えました。
短い時間であまり話も出来ませんでしたが、いつかゆっくり話したいですね。
さて、ライブです。
座席はセンター席の前から3列目のほぼ中央という良席です。
かみかみ王子は横浜銘菓、有明のハーバーを山下公園で食べていると鳥に襲われ、全力疾走で横浜アリーナまできたとか来ないとか。
開幕は「Revive」
キャスト全員で、若干、明夫さん探り探りか?
「宵闇の歌」
陛下とKAORI、Joelle、YUUKI、栗林みな実、霜月はるかで。
エリーゼのパートを歌姫たちが歌っていたりと微妙なライブアレンジありでした。
それも嬉しい感じです。
で、陛下からこの公演では似て非なる人たちはいませんと。
それは、仙台の凱旋公演がそうであるように、この追加公演もスペシャルな仕様という事。
「星屑のアーネ」
井上あずみで始まり、大塚明夫ナレーションで、YUUKIがメインで、KAORIがコーラスで参加。
この歌好きなんですよね。
「この狭い鳥籠の中で」
Joelleを初めて間近で見たような。金髪のカツラをつけてないのもそうかも。
これも少しだけライブ仕様にアレンジがありましたね。
「Schwarzweiβ~霧の向こうに繋がる世界~」
霜月はるかメインで、KAORI、YUUKI、栗林みな実らがコーラスで。
テンション上がりますね。
ここまでスタンディングのまま続きます。
「ゆりかご」
井上あずみが歌うと何とも優しい母の暖かい曲に聞こえるから不思議です。
実は痛々しい感じなんですが。
「見えざる腕」
KAORIの首切りを久しぶりに見たような気がします。
YUUKIもコーラス参加なのですが、思えば、YUUKIの歌声を聞いたのって久しぶりです。
「青き伯爵の城」
明夫さんとみな実ちゃんがそろっていれば歌うよね。
最後に伯爵殺されて終了すると・・・
ー儘・・・問に惑い→解を違え→累の海へ堕ちる・・・
ー唯・・・愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う・・・
と歌がながれ、伯爵は光に包まれて天に。
そう「神の光」へと見事な以降。
流れは一瞬笑えるのだけどね。
歌詞が後半へ入るとね。
考えされられます。震災後のアレンジ入ってたよね?
「Prayer」
「海の魔女」
霜月はるかですね。
懐かしい感じがありますね。
「キミが生まれてくる世界」
Joelleさんは今後、家族と一緒にニュージーランドへ移住するのだとか。
サンホラのライブのゲスト参加は難しくなるのでしょうかね。
そうかもしれないと思うと、聞けて良かったです。
「ハジマリのクロニクル」
あずみさんやらかしました。
とちって演奏止めてしまいました。
後のMCで陛下にギャラは、ぽぽぽぽ~んって。
震災の義捐金になったそうです。
「エルの楽園(side:E)」
みな実ちゃんの楽園。
普通にエルの楽園バージョンで新鮮だなぁと。
「緋色の花」
懐かしい一曲でしたね。
YUUKIが歌ってました。多く歌声が聞けて嬉しかった一人ですね。
「緋色の風車」
この曲はテンション上がりますね。
回る、回るって感じで。
そしてメンバー紹介へ。
あっちゃんはKAORIとYUUKIに手伝ってもらって、朝夜の一部を歌って、陛下にギャラをぽぽぽぽ~んと義捐金へ。
Ken☆Kenは新曲「超重力(ちょうじゅうりき~)」を披露。
Ikeは昔取った杵柄でギターを。何でも前に横浜アリーナに自分のバンドで立ってギターを弾いてたんだとか。
明夫さんには物まねを要求。
いろいろ公表出来ない事があって(笑)
持ちキャラの長ネギマンの相方のおじさんを好演してましたね。
あずみさんもいろいろ公表できない事があって(笑)
みな実ちゃんも物まねで持ち歌をと要求され、陛下のまねをするも、挫折・・・
みな実ちゃんの困った顔を見るとドS心がくすぐられとは陛下談。
ダンサーの嘉門くんも歌を披露。
Sacrifice。これが言葉で説明するのは難しいけど完全に狙われたネタ。
陛下、Joelle、YUUKIらが崩れ落ちるほどに笑ってました。
さんざん無茶降りした陛下は皆の言うことに挑戦すると言うと、みな実ちゃんから奴隷市場の振り付けを!と。
アカペラでメロディを歌いながらもあやふやな振り付けを続ける陛下。
形になってないし出来てないけど、流れは覚えていた事を主張しておられました。
みなさんもDVDを見てやると良いとも。
「終端の王と異世界の騎士」
明夫さんとIkeがナレーションは半分にわけたりしたバージョン。
良かったです。
「即ち・・・星間超トンネル」
ウエーブがすごいね。
会場が大きい事もあるけどね。
「国家」
「Revive」
しっかりとした締めで三時間超えのライブも終了です。
最後に陛下が、このツアーの中で感じた空気や気持ちを全てもって仙台に行って来ますと。
参加できない人も感じて欲しいと。最後はぐぐれとも(笑)
凱旋は横浜でも良かったけど、やっぱり被災地でやりたかったという陛下の気持ちが仙台凱旋へと繋がった事がよくわかりました。
仙台の無事成功を祈って、翌日にぐぐります。